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動かないしかない。ゼア・イズ・イモービリティ・オンリー、動かないしかない…そんなウルジャン今月号+αの感想です。
よろしくお願い申し上げます。


岸辺露伴は動かないNHKドラマ化

これまでルーブルへ行ったりグッチへ行ったり、動かないというくせにあちこちに行く露伴先生がついにNHKドラマへ。
ジョジョリオンのコミックス24巻のサブタイトルも狙っているのか『動かないしかない』です。
実際、院長スタンドに対抗するためには動かないしかないわけなので、絶妙なシンクロニシティだと思います。

また、残念ながらマイ拠点には現在テレビが無いので、ドラマを試聴しての感想はしません。
それぞれ原作の感想は一応やっているんで許してくださいお願いします何でもしますから。

富豪村(+JOJOmenon)

くしゃがら(+UJ2017年08月号 ジョジョリオン第67話)

D・N・A(+UJ2017年09月号 ジョジョリオン第68話)


#101 終わりなき厄災その⑦

丁度発売されたコミックス24巻の流れを踏まえて、これまでの流れを読んでみてみると
ようやく院長スタンドであるザ・ワンダー・オブ・ユーの謎は解明できたというのに
実は定助自身のスタンドに新たに謎の能力強化みたいなものが発生していたという展開でした。
まさか、謎に対して謎で一転攻勢を仕掛けるとはたまげますね。


君の体と俺の体が交換し合う…セックスの絆よりもスゲェいいかも

僕を君の一部に…という感動的なアレでもあるんですが、常秀が言うと完全にアウト。
申し訳ないですが、既に等価交換している徐世文と吉良がモーホーみたいになっちゃうのもNG。
前話で白馬の騎士っぽく康穂の前に現れたというのに、常秀は悪い意味でブレませんでした。
康穂も「こいつ…壊れてる」と「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」を彷彿とさせる台詞を零します。

このような常秀外道な展開を経たせいか、常秀との等価交換、実質的には体の一部を奪うことも
覚悟の上で新ロカカカを齧る康穂ちゃん。透龍に対する闘志も湧いてきているようで顔つきが完全に戦士です。

一方、あれだけ啖呵を切っておきながら、いざ等価交換で右腕を持っていかれたら
『深く考えていなかった』とパニくる常秀。ものすごい駄目っぷりです。
新ロカカカの役割も含めて康穂ちゃんの回復アイテム扱いです。ドラゴンボールで言うところの仙豆です。

とは言いましても、常秀の事ですからナットキングコールで別のモノを自分の腕にくっ付けてしまえるのではと思えます。
それこそ、その辺に転がっているであろう康穂の右腕を自分の腕に付けて、狂喜乱舞しそう。

また、右腕だけとはいえ、常秀と混ざってしまった康穂の方の影響も気になります。
定助のソフト&ウェットがキラークイーンの能力も受け継いでいたように
ナットキングコールの能力を片鱗程度でもペイズリーパークに混ざって、使えるようになっているのか。
ペイズリーパークの素の能力では肉弾戦は無理っぽいので、それが補える腕力が手に入っていると面白そうです。


厄災渦中、覚悟と闘志で希望を手繰り寄せる康穂が男前すぎるところで今月の感想は終了です。
本当にありがとうございました。



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2020/10/17 14:40:22 コメント3 ユーザータグ JOJO感想文

コメント

※162100 :No name:2020/10/17 20:35:36
常秀の株の変動が激しすぎる
※162103 :No name:2020/10/18 17:14:04
>また、残念ながらマイ拠点には現在テレビが無いので、ドラマを試聴しての感想はしません。
これならNHKの人来なくて安心ですね!!

セリフはアレですが常秀ファインプレーだなと思いました。
※162157 :No name:2020/10/23 20:07:34
エシディシのオマージュをヒロインの康穂ちゃんがやるとは思わなかった
ということは2部のヒロインはエシディシだった…?

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