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1 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 21:06:28.66 ID:OuSm3bJB0
親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。
農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗る
ようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。
じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。
でも、最後に行ったのが高校三年にあがる直前だから、もう十年以上も行って
いないことになる。
決して「行かなかった」んじゃなくて「行けなかった」んだけど、その訳はこ
んなことだ。

春休みに入ったばかりのこと、いい天気に誘われてじいちゃんの家にバイクで
行った。まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、そこでしばらく寛
いでいた。そうしたら、

「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」

と変な音が聞こえてきた。機械的な音じゃなくて、人が発してるような感じが
した。それも濁音とも半濁音とも、どちらにも取れるような感じだった。
何だろうと思っていると、庭の生垣の上に帽子があるのを見つけた。生垣の上
に置いてあったわけじゃない。帽子はそのまま横に移動し、垣根の切れ目まで
来ると、一人女性が見えた。まあ、帽子はその女性が被っていたわけだ。
女性は白っぽいワンピースを着ていた。

でも生垣の高さは二メートルくらいある。その生垣から頭を出せるってどれだ
け背の高い女なんだ…

よく見たら姉ちゃんだった


5 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 21:12:02.82 ID:OuSm3bJB0
うまく文章にできないけどなんかヤヴァイ奴にであったかもしれん
バイク乗ろうと思って駐車場にいったんだよ
したっけさ、マンションと駐車場に塀があるんだよ
大体180cmくらいんで進んでくとくだりになってるから
エスカレーターのパントマイムにたいにさ
段々みえなくなるんだが、そいつはなんかくだってても
ずーーーっと肩から上しかみえないんだよ
おかしいだろ?しかもそいつ姿がどうみても人間じゃなかった。よく見たら姉ちゃんだった


6 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 21:12:52.43 ID:c0BZ6ozJ0
昨日妹が出産した。

旦那と妹の血液型で産まれるはずがない赤ちゃんが産まれた。
病室で家族みんな凍りついた。
赤ちゃんは元気に泣いている。

よく見たら姉ちゃんだった


7 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 21:16:29.18 ID:bHTSttpfO
23:以下、名無しにかわります :2009/07/27(月) 23:30:15.25 ID:exIc9dCYO

風習ではないけど、家の近所に「オコロビサン」って呼ばれる地蔵?がある

帰宅の途中でオコロビサンの頭を叩くと必ず転ぶ、という噂があり
俺も子供の頃、試しに叩いてみたら何者からか後ろから突き飛ばされて見事に転んだ

それから暫くは怖くて頭を叩くことはしなかったが、
中学生になって「あれはただの偶然だった」などと考え始めた頃、
自転車に乗って帰宅する途中にオコロビサンの頭を叩いたらどうなるか、
とあらぬ好奇心にかられ頭を叩いてみた

まぁ案の定というか、途中で自転車の前輪が壊れ転倒し骨折の大ケガをした


せれから大人になり、仕事をヘマでクビになり、自暴自棄になった俺は。
車に乗って頭を叩いたらどうなるんだろう
と思って、俺はそれを実行に移した。


車に乗り込み、オコロビサンの前に停まり頭を叩いた。


よく見たら姉ちゃんだった


8 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 21:17:06.38 ID:OuSm3bJB0
そして、日が登りきり、真昼に差し掛かった頃、ピタリと風か止んだ。
と思ったら、気持 ち悪いぐらいの生緩い風が吹いてきた。僕は、『ただでさえ暑いのに、
何でこんな暖かい風が吹いてくるんだよ!』と、さっきの爽快感を奪われた事で少し機嫌悪そうに言い放った。
すると、兄は、さっきから別な方向を見ている。
その方向には案山子(かかし)がある。
『あの案山子がどうしたの?』と兄に聞くと、兄は『いや、その向こうだ』と言って、
ますます目を凝らして見ている。僕も気になり、田んぼのずっと向こうをジーッと見た。
すると、確かに見える。何だ…あれは。
遠くからだからよく分からないが、人ぐらいの大きさの白い物体が、くねくねと動いている。
しかも周りには田んぼがあるだけ。近くに人がいるわけでもない。
僕は一瞬奇妙に感じたがひとまずこう解釈した。
『あれ、新種の案山子(かかし)じゃない?きっと!今まで動く案山子なんか無かった
から、農家の人か誰かが考えたんだ!多分さっきから吹いてる風で動いてるんだよ!』
兄は、僕のズバリ的確な解釈に納得した表情だったが、その表情は一瞬で消えた。
風がピタリと止んだのだ。しかし例の白い物体は相変わらずくねくねと動いている。兄は
『おい…まだ動いてるぞ…あれは一体何なんだ?』と驚いた口調で言い、
気になってしょうがなかったのか、兄は家に戻り、双眼鏡を持って再び現場にきた。
兄は、少々ワクワクした様子で、『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、
はりきって双眼鏡を覗いた。


すると、急に兄の顔に変化が生じた。


みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく 流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。
僕は、兄の変貌ぶりを恐れながらも、兄に聞いてみた。
『何だったの?』
兄はゆっくり答えた。

『よく見たら姉ちゃんだった……』


9 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 21:18:09.82 ID:bHTSttpfO
中学生の頃、塾帰りで夜道を歩いてたらさ
甲高い声をあげながらこっち向かって走って来る人がいたんだ

「浮浪者でもラリってんのか?絡んで来たらぶっ飛ばしてやる」
とかちょっと調子こきつつ顔あげてガンつけたら

その人、4等身?って位に頭がでかくて腕も頭から生えてたの

一瞬で全身が固まった
筋肉と言う筋肉がカチンコチンで、頭の毛穴もマッハ全開

本能的に「あ、コレ人間じゃない俺オワタ」って悟った


よく見たら姉ちゃんだった


10 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 21:18:31.15 ID:STeupwzZ0
俺は原付に乗って買い物に出かけた
普段どうり国道を走っていると真っ赤なワンピースを着た綺麗な女性が眼に映った
お、綺麗な人だな、そう思った瞬間俺は対向車線から来たトラックに撥ねられた
柔道を習っていた俺はとっさの瞬間受身をとる事ができたため両足を骨折する重傷ですんだ。

それから半年たったある日友人のKが同じくトラックに撥ねられた
直ぐに病院に駆けつけたが、Kに意識は無くその後死亡した
その場で救助に当たった人の話によるとKは「赤いワンピースを見てついよそ見しちまった・・・」
と呟いていたという、俺は驚いた。
アレは死神なんじゃないか?俺がそう思っている頃またあそこで事故が合ったらしい
話を聞いてみるとひき逃げらしく、この辺りは見通しがいいにも拘らずそういう事故が多いらしい
俺はあの赤いワンピースの女が死神だと確信した

数日後俺はバイトの先輩Tさんの車に乗ってその道を走っていた
Tさんは実家が寺で非常に霊感が強いらしく、俺は死神の話をしてみた。
「ふーん」っと素っ気なく聞いていたTさん、だが少し走ってからTさんが突然
「あの女か!」と叫んだ。見ると確かにあの赤いワンピースを着た女が道を歩いている!!
「そうです!あの女です!!」俺が叫ぶと「そうじゃない!あっち事だ!!」と正面を指すT先輩
見ると顔の抉れた女が対向車線を走るトラックの方向を狂わそうと、車体に飛び移っている所だった!
「ハンドル頼んだぜ・・・」Tさんはそう呟くと車の窓から上半身を外に出し、狙いを定め
「破ぁーーーーー!!」と叫んだ、するとTさんの両手から青白い光弾が飛びだし、女の霊を吹き飛ばした
「これで安心だな・・・」そう呟いて片手でタバコに火をつけるTさん。
寺生まれってスゲェ・・・?・・よく見たら姉ちゃんだった


17 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 21:37:35.30 ID:TpMZJ8C+0
それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して
もらうといい写真を持ち帰りました。それにしても恐ろしい
写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、

「よく見たら姉ちゃんだった」


18 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 21:48:34.60 ID:OuSm3bJB0
漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を
正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら
「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、
坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、よく見たら姉ちゃんだった


20 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 21:50:45.71 ID:OuSm3bJB0
雨の日に、十字路になっている交差点で信号待ち。
道のむこうに、全身がもやもやした影みたいのに包まれた
男性が立っていた。わーやなかんじ、と思って傘で顔を
隠して通り過ぎようとしたらすーっとその人が寄ってきて
すれ違いざまに「よく気付いたな」と小さな声で言って
通り過ぎていった。
よく見たら姉ちゃんだったけどションベンするかと思うくらい怖かった。


21 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 21:53:44.01 ID:78/ZhUO50
ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
小説12巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ2期放送されて良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいい!ルイズたん!かわいい!あっああぁああ!
コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら…
ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルケギニアぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる?
表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!!
アニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのルイズちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあアン様ぁあ!!シ、シエスター!!アンリエッタぁああああああ!!!タバサァぁあああ!!
ううっうぅうう!!俺の想いよルイズへ届け!!ハルゲニアのよく見たら姉ちゃんだった


22 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 21:54:28.48 ID:OuSm3bJB0
家に姿見のような大きめの鏡がある方は一度試して貰いたい
鏡に映った自分を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください
いえ、お化けとか幽霊だとかそういう類のモノでは無いんです
鏡に映った自分の眼を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください

何か不安感というか、よく見たら姉ちゃんだったような感覚に囚われるかと思います


26 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 21:59:47.50 ID:/TEMSwM00
私が牛乳を飲もうと冷蔵庫を開けると、誰かの生首が入っていました。
私はビックリして、思わず冷蔵庫のドアを閉めてしまいました。
きっと今のは何かの見間違いであろうと思い直し、
再び冷蔵庫を開けると、なんとそこには誰かの生首が白目を向いていたのです。
私は思わずドアを閉めましたが、きっと疲れていて見えもしないものを見てしまったのだと思い直し、
覚悟を決めて、改めて冷蔵庫を開けました。
するとそこには、何者かの生首が白目を向いて、ほのかにほくそ笑んでいるのです。
私はビックリして、冷蔵庫のドアを閉めましたが、きっと幻覚を見たに違いない、
最近あまり寝てないから、見えもしないものが見えてしまったのだと思い直し、
冷蔵庫を開けました。するとそこには、白目を向いた生首が入っていたのです。
驚いた私は、気がつけば冷蔵庫の扉を閉めていましたが、気のせいだと思い直し、
再びドアを開けると、やっぱり白目を向いた生首が、ほのかに笑っているのです。
思わず扉を閉めてしまいましたが、きっと幻覚に違いありません。最近寝てなかったから。
と、思い直し冷蔵庫を開けると、やっぱり誰かの生首が入っているのです。
思わず冷蔵庫を閉めた私でしたが、これは何かの間違いに違いない。
疲れているから見えもしない物が見えたのだと思い直し、冷蔵庫を開けると、
そこにはなんと白目を向いた生首が……、うわっと思い冷蔵庫を閉めましたが、
きっと疲れのせいで幻覚を見たに違いないと自分に言い聞かせ、
再び冷蔵庫を開けると、なんと誰かの生首が白目を向きながら笑っているのです。
思わず冷蔵庫の扉を閉めましたが、きっと気のせいで、
何かと見間違えをしたのだと自分に言い聞かせ、扉を開け直すと、
よく見たら姉ちゃんだった。


31 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 22:12:35.47 ID:78/ZhUO50
ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった……
ここはとあるレストラン……
人気メニューは……よく見たら姉ちゃんだった


32 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 22:13:45.54 ID:Bd13lLJfO
クリスマス、トムはサンタクロースからのプレゼントを楽しみにしていた。
朝起きるとクリスマスツリーの下にプレゼント箱が3つあった。
窓からサンタが中を覗いているのが見える。サンタはニタニタと
笑いながらトムを見ている。トムはニタニタ笑っているサンタを見て少し
不機嫌に思いながらもプレゼントの置いてある所に行った。
トムはまず 一つ目のプレゼントを手に取った。サンタは更にニタニタと笑っている。
プレゼントの箱を空けると中から長ズボンが出てきた。
トムは少しがっかり したような表情をしながらも次の箱を手に取った。
サンタは腹を抱えて 笑っている。二つ目の箱を開けると中からサッカーボールが出てきた。
トムはますます不機嫌になり、とても腹が立った。
トムは続けて一番大きな最後の箱を開けた。
すると中から自転車が出てきた。サンタは雪の上を転がりまわって笑っている
よく見たら姉ちゃんだった


34 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 22:21:31.51 ID:5Uilyp6wO
ちょっとみんな恐がりすぎなのです。

テレビを消したら誰もいない自分だけの部屋のはずなのに自分以外の誰かが映っていたとか、
シャンプーしようとしたら後ろに気配を感じて覗いてみたら手が見えたとか、
コードの切れている電話の着信音が鳴ってそれを取ると女の泣き声だったとか、
ラジオを聴いていたら突然音声が乱れて、死んだおじいちゃんの声で「・・・○○・・・
元気にしてるか・・・?」とか言われたとか、夜中にトイレに行ったらどこからともなく
「赤い紙いるか青い紙いるか黄色い紙いるか」ときかれるとか、
そんなことあるわけないのです。


ちょっとさっきからボクの後ろの人がぐげぐげうるさいのですがそんな人居るわけないんです。
よく見たら姉ちゃんだった。


36 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 22:40:45.68 ID:OuSm3bJB0
数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。 よく見たら姉ちゃんだった


41 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 23:12:58.07 ID:2kLDH9pLP
この話は、俺の知っている霊感の強い人が本当に体験した話なんだけど。
その人が夜中喉が乾いたからジュース飲みに行こうとして外に出たんだ。
そしたら販売機の横に、
なんか人の形したようなものが向こう向いて立ってるんだ。
だけどその人霊感強いから、
一瞬見ただけで 生きてるものじゃないな、って思ったの。
で、なんだろうなって思って見てると、
そいつがいきなりこっちをばって振り返った。
そしたら、
そいつの顔が真っ白で、唇が真っ赤にはれ上がってて、
頭に毛が三本しかないんだ、よく見たら姉ちゃんだった。


43 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 23:20:45.92 ID:78/ZhUO50
シコシコして逝く瞬間にティッシュを取ろうと
思ったのですが1枚もありません。
チンコの皮を思いっきり引っ張り皮の中に精子を
貯めトイレにダッシュしたのですが段差でつまづき
精子を廊下にブチ撒けた瞬間に母に見つかりました。
慌ててカルピスを溢したと言い訳したのですが
よく見たら姉ちゃんだった
本当にありがとうございました


46 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 23:30:07.45 ID:P3B8AKMH0
同じ画像なりマークなりを毎日見せることによって、
それがあっても、それが目に付いてもおかしくない、
不自然ではない状態にすることは洗脳の第一歩だよ。
仮にこの画像に普通では視認できないメッセージが刷り込まれていたらどうする?
連日連夜、気づかれないように少しずつ少しずつメッセージを刷り込んでいくんだ。
時々、突然気分が悪くなったり、めまいがしたことはないか?
金縛りにあったことは?
お昼ごはんを食べたことを忘れたことは?
大きな都市が丸ごと停電する夢を見た経験は?
球形プラズマ、蜃気楼、観測気球、写真に撮るとしたらどれ?
マンテル。チャイルズ・ウィッティド。その次は?
『アルミホイルで包まれた心臓は六角電波の影響を受けない』というフレーズ知ってる?
螺旋アダムスキー脊髄受信体って言葉に聞き覚えはある?
さっきからずっとあなたの後ろにいるのは誰?
よく見たら姉ちゃんだった。


48 :以下、名無しにかわります:2009/10/13(火) 23:34:13.80 ID:78/ZhUO50
A:煙草吸ってもよろしいですか?
B:どうぞ。ところで一日に何本くらいお吸いに?
A:ふた箱くらいですね。
B:喫煙年数はどれくらいですか?
A:30年くらいですね。
B:なるほど。あそこにベンツが停まってますね。
A:停まってますね。
B:もしあなたが煙草を吸わなければ、
C:ちくわ大明神
B:あれくらい買えたんですよ。
A:あれは私のベンツですけど。
B:誰だ今の
A:よく見たら姉ちゃんだった



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2009/10/14 01:23:40 コメント14 ユーザータグ 大喜利

コメント

※41556 : :2009/10/14 01:46:59
こいつらの姉ちゃん多彩すぎだろwwww
※41557 :No name:2009/10/14 02:27:10
姉ちゃんこええええええええええええええ
※41558 :No name:2009/10/14 02:30:46
ちくわ大明神がさらにわけわかんないことにwww
※41562 :No name:2009/10/14 03:00:47
46はイリヤの空UFOの夏か・・・えらく懐かしい文章に出会ってしまったwコピペになってたんだな
※41565 :No name:2009/10/14 07:14:46
21に何故か笑ってしまった
※41578 : :2009/10/14 10:48:23
姉ちゃんじゃあしょうがないな
※41583 :No name:2009/10/14 12:42:29
姉ちゃんだったら安心するのも恐怖するのもあるな
※41618 :No name:2009/10/15 01:10:02
ルイズ怖い話じゃねえじゃねえかwwwwwwwwwwwww
※41625 :No name:2009/10/15 04:32:46
ちくわ大明神はいつみてもツボるwww
※41629 :No name:2009/10/15 13:46:06
ルイズある意味怖いだろwww
※41693 :No name:2009/10/17 12:57:14
怖くない不思議!
※41697 :No name:2009/10/17 22:12:39
31は逆に怖い話になってるだろ
※55194 :No name:2010/08/20 06:18:21
ちくわ大明神で不覚にも
※103944 :No name:2013/10/11 23:37:18
これは私が体験した真の体験です。
学生時代に彼女(元モデル(爆)とふたりで歩いていました。
すると前方から、なんと形容すればいいやら、
例えるなら暗黒の騎士とでも言おう存在が突進してきました。
私は無我夢中で彼女を突き飛ばし、「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」と
無意識の内に叫んでいたそうです(彼女・談)
すると私の身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、
うーん、これも形容しづらいんですけど、白き翼をたたえた騎士、とでもいうような形に成りました。
白の騎士は暗黒の騎士を光りの剣のようなもので断ち切り、私に向き直り「真の勇気、しかと見届けた」と呟き、消えさりました。
よく見たら姉ちゃんだった

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