SLPY

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1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/07 18:00 ID:???
ペンペン「クェエエ」
委員長「わー可愛いー!」

トウジ「ん…?」
シンジ「あ、あれは…」

トウジ&シンジ「「チャックついてるーーーー!!」」ガビーン


2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/07 18:04 ID:???
トウジ「いい根性してんじゃねーか・・・」
ケンスケ「こっちは二人いるんだぜ・・・」
シンジ「何人来ようと同じ事だ・・・エヴァンゲリオンは・・・無敵だ!」
トウジ「お・・・!?何だ!?やる気らしいぜこいつ・・・!!」
シンジ「エヴァの恐ろしさを・・・思い知らせてやる!」
シンジ「エヴァはかつてセカンドインパクトで苦しい生活を強いられたネルフが・・・」

ケンスケ「く・・・口で思い知らせているー!!!」
トウジ「ふっ・・・ふざけやがって!!」
トウジ「なめんなコラァ!!」
シンジ「フ・・・ゲフゥフフフ・・・やるじゃないか・・・
    お前のパンチを喰らって倒れなかったのは・・・オレが初めてだぜ・・・」
トウジ(何・・・?)


4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/07 18:07 ID:???
ゲンドウ「・・・」
シンジ「・・・」
ゲンドウ「シンジ、初号機に・・・」
シンジ「断る」
ゲンドウ「!!・・・フ、フフフ
    口で言って通じる相手じゃなかったな・・・」
      (ス・・・)
ゲンドウ「シンジへ・・・(カリカリ)」
ミサト「かっ・・・書いてるー!!?」(ガビーン)


8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/07 18:48 ID:???
アスカ「赤いだろ?」
シンジ「むははは!赤い!赤い!」


12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/07 19:51 ID:???
カヲル「――――アダム。われらの母たる存在。アダムより生まれしものは
    アダムに還らねばならないのか?人を滅ぼしてまで。」
   「違う。これは・・・・・めそ」
   「いやっ、げふっ、ゲフフン、リリス」
シンジ(今言った、めそって言った、めそって何!?めそってなんだーーーー?????!)


14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/07 20:19 ID:???
カヲル「歌はいいねえ。さあ、ピヨ彦!君も歌って!」
シンジ「ピヨ彦?!(がびーん)」


18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/07 20:48 ID:???
シンジ「うわ~!水!?何だこれ!?」
リツコ「大丈夫、LCLが肺に満たされれば、直接酸素を取り込んでくれるわ」
シンジ「気持ちわ・・・お、・・お、オクレ兄さん!!!」

ミサト「変な夢見てるぅぅ!!!」


21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/07 21:31 ID:???
ミサト「いいわね、使徒を肉眼で観測したら・・・コキャッ・・・とね」
チルドレン「コキャッ・・・?」


29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/08 01:22 ID:???
第五使徒ラミエル戦より。バルーンダミーでの実験
「ってこれキン消しじゃーーー!!!」
「やはりダメか。」


32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/08 12:38 ID:???
アスカ「ちょっと、今の留守電何?加持さんに何があったの?」
ミサト「・・・加持君・・・透けたんだ・・・」
アスカ「(透けたって何ーーー!)」


33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/08 14:06 ID:gnE3qXp/
ミサト「・・・。いけるっ!」
みんな「いくなーーーっ!!」


45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/08 21:56 ID:???
ラミエル戦直後

シンジ「綾波!!・・・(ハッチを素手で開く)うっ、くうぅぅ!!」

ばごんっっ!!!
プシュー!!

綾波「ん?どうした?」(腰にタオル巻いて牛乳を飲んでいる)

ザッ、、ザザザザザザッッッッッ!!!!!
キュピーーン!!

シンジ「なんっでだぁぁぁぁ!!!!!!」(ビシーーー!!!)




46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/08 23:57 ID:???
「ファーストセクシー、サキエル!」




50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/09 13:20 ID:???
ミサト「ここまでね‥‥作戦中止!
    パイロット保護を最優先、プラグを強制射出して!」
 マヤ「駄目です、信号拒絶、受信しません」
ミサト「なんですって!? まさか――」
リツコ「暴走‥‥?」

初号機「キュピーン」 だばだばだば
  使徒「何ぃーッ!?」 がびーん!
シンジ「ヒトリ・デ・デキルモン!」 バガァァァァアッ!!


57 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/09 18:51 ID:???
シンジ「わっ!これはさっき僕らを助けてくれたロボット!?」
エバロボ「ロボチガウロボチガウロボチガウロボチガウロボチガウロボチガウロボチガウ・・
シンジ「ロボだこれ一一一一一一一一一っ!!」


63 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/10 03:35 ID:???
碇司令:(緊急連絡用の電話が鳴る)冬月、審議中だぞ…
わかった。使徒が現在接近中です。続きはまた後ほど。

ゼーレ:その時、君の席が残っていたら、な。

碇司令:ふ…………望むところです。

ゼーレ:望むの────!?(ガビーン)


65 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/10 21:53 ID:REo0h2IG
マヤ「初号機、起動に成功!!」
リツコ「シンクロ率は?」
マヤ「今表示します!」

         たすケテー

マヤ&リツコ「「何ぃーーー!!!!!」」


66 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/10 22:09 ID:do7OHWux
マヤ「初号機、起動に成功!!」
リツコ「シンクロ率は?」
マヤ「今表示します!」

ごんぶと

マヤ&リツコ「「何ぃーーー!!!!!」」





67 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/11 00:11 ID:???
マヤ「初号機、起動に成功!!」
リツコ「シンクロ率は?」
マヤ「今表示します!」

10点9点10点9点9点8点・・・8点! 87点!

マヤ&リツコ「「何ぃーーー!!!!!」」



77 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/12 00:43 ID:???
トウジ「転校生。ちょっとツラかせや」

シンジ「ふん。別に争いに来たわけじゃない。
    今日は貴様らの相手をしている暇が無いんでね。明日にしてくれ」
トウジ「なんだと!?ふざけんなよ腰抜け野郎!」
シンジ「まあ落ち着け。その代わり…」
レイ「碇君、非常招集、先行くか…」
シンジ「綾波を置いていく」
レイ「何ィーー!!」


84 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/12 11:28 ID:???
シンジ「ごめん…」
アスカ「そうやって直ぐに謝って!本当に悪いと思ってんの?!!」
シンジ「いやーごめんごめん…」

シンジ「…マジでごめん……………」どよ~ん

アスカ「よ、よしてよ…」
ミサト「わ、笑おうよ…あは、あはははははは~…」


86 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/12 13:11 ID:???
ミサト:「これが…シンクロ率400%の正体?」
マヤ:「シンジ君の肉体は自我境界線を失って量子状態のまま
エントリープラグを漂っていると推測されます。」
リツコ:「そう…。彼の精神、魂とでも呼ぶべきものと一緒にね。
現に彼の自我イメージがプラグスーツを擬似的に実体化させているわ。」

ミサト:「プラグスーツって…
学生服とジャージも一緒に浮いてるけど。」




リツコ&マヤ:「増えてるーーーーっ!!!?」ガビーン


97 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/13 11:24 ID:???
ミサト「特務機関ネルフ・・・人類最後の砦よ」

シンジ「布ぉーーー!!??」


101 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/13 19:39 ID:???
シンジ「うわっ!?水!?」

リツコ「メホホブルササンGよ」

シンジ「何じゃそりゃぁぁ!!??」


105 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/13 21:30 ID:???
ゲンドウ「今日はネルフのテーマソングを決めようと思う。赤木博士、テープを。」

カチャッ「・・・・ダバサ~サバディ~~サバダッササンサンバディ~~
君かい?チルドレンかい?あーもーはっきりしなさいよ、乗るのかい?いや
そっちに乗るのはまずいだろ!え?乗るのかい!!?戦わないならダミーだよ?
まずいだろ暴走は!ああ!やめろ!!あ・・・!?あ・・・なんだ・・・そうそうそれなら
よし。殺れるといいなヘイ、マイチルドレン特務機関NERV~♪」パチン

ゲンドウ「どうだ?」

シンジ「解るかー!!!」

冬月「ワシは殺れるといいなより笑うと血の雨のほうがいいな」

シンジ「え?」

アスカ「アタシもチルドレンかい?より仮面舞踏会?の方がいいわね。」

シンジ「アスカまで!!?(しかも仮面舞踏会!?)」

レイ「・・・ほんとは私も暴走かい?より歪む愛情かい?のほうが・・・」

シンジ「何ィーーーーー!!!!?一体みんな何をいっているんだーー??」


106 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/13 21:44 ID:???
ゲンドウ「レイ、食事にしよう」
レイ「はい。」
シンジ「あの、父さん・・・」
ゲンドウ「何だ。」
シンジ「僕、あそこに毛が生えたんだけど・・・」
レイ「(ぽ)」
ゲンドウ「ふ、問題ない。余命6ヶ月だ」
シンジ「(えーーー!問題ないの?死ぬのーーーー?)」
レイ「あなたが死んでも代わりはいるもの」
シンジ「いないよ!(ガビーン!)」


107 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/13 21:46 ID:???
シンジ「目標…目標ってこれなのか?
    だってこれは…エヴァじゃないか…!」
アスカ「そんな…使徒に乗っ取られるなんて…
    あ、使途がエヴァに入ろうとしていらっしゃる…。
    あ!入った!あ、でも出た。」
シンジ「えぇ!?」
アスカ「あ、やっぱ入る。
    おー入った入った!あ、ああ!ケツだけ出してる」
シンジ「何だぁーーーーーーーーーー!!!?」


152 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/23 23:17 ID:???
カヲル「・・・小麦粉卵に~パン粉をまぶして~揚げれう゛ぁ~コロッケだぁよ~」

シンジ(関わっちゃ駄目だ・・・知り合いだと思われちゃまずい・・・)

カヲル「歌は良いね~」


173 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/02/06 19:34 ID:???
マサルさんの肩に付けてるやつって、エヴァにもついてるよね


192 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/03/24 08:23 ID:g3KMrWpO
アスカ「見て見てシンジ! ジャイアントストロングエントリー!」
シンジ「若者の衝動と虚無感を見事に表現しとる…」
アスカ「違ぁーう!(ガビーン)」


196 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/03/25 13:14 ID:???
第一話、突然現れたゲンドウ

ゲンドウ「ひさしぶりだな。シンジ」
シンジ「父さん・・・」
ゲンドウ「出撃!」
ミサト「・・・!?出撃・・・!?」
シンジ「・・・父さんがよく言ってた・・・
     『使徒は神出鬼没!どこから現れるかわかるようでは
      使徒とは言えない・・・
      それは父親にも言える事だ!』と・・・!
     それが何度も何度も言ってるうちにしだいに省略されて・・・

     『出撃』と・・・!」
ミサト「ええー!!?」


199 :うにゃ。:03/03/27 10:42 ID:AWN+vhaU
ミサト「葛城ミサトよ。よろしくね。」
シンジ「あ、碇シンジです。こちらこそよろしく。」
ミサト「シ・・・シンジ・・・!なんて男らしい名前なの!」
シンジ「い・・・いや、そんな・・・」
ミサト「どういう字か、ちょっちここに書いてくれない?」
シンジ「あ・・・、はい、え~と・・・『石』に『定』で・・・、!!?
    こ、これ(エヴァに乗る)承諾書じゃないですかー!
    ズルいですよこんなやり方!!(ガビーン!)」


213 :うにゃ。:03/03/28 23:41 ID:/Y3E/IB8
漫画版エヴァ5巻より

シンジ「(相変わらず殺風景な部屋だな。花とか持ってくればよかったかな。
      でも、ヘンなカンジだ。綾波が台所に立ってるなんて。)」
レイ「紅茶って・・・どれぐらい葉っぱ入れるのかな・・・。
   紅茶ってあっても入れたことないから・・・。」
シンジ「あ・・・いいよいいよ、気ィ遣わなくても。」
レイ「(スルスルスル)」
シンジ「なぜ脱ぐ―――!!?(ガビーン)」
レイ「え?紅茶じゃないの?」
シンジ「こ・・・紅茶だけど・・・。なんで服をぬぐんだー!!」
レイ「何・・・碇君・・・私をからかうつもり・・・!?
   服も脱がずに紅茶ができるわけないじゃない!!」
シンジ「何で――!?(ガビーン)」



237 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/04/02 01:43 ID:???
「イヤッホー!! メシだメシだー!!」

トウジ「おお! 今日はハンバーグだ!」
シンジ「ヒュー! すごいなトウジ!」
トウジ「フフフ! ケンスケはなんや!?」
ケンスケ「ボク? 何かこわいなあ…」
シンジ「おおーー!! 唐揚げー!! ジューシーな若どりの唐揚げだー!!!」
トウジ「うまそうやー!」
ケンスケ「ヤッター!」
シンジ「お! 委員長はとんかつかァ!」
ヒカリ「へへ…」
シンジ「フフフ…今日はみんなラッキーだなァ!
    さあてお楽しみ! 僕のは何だァー」

かぱっ

シンジ「ヒャッホーーー!! メガネだ! メガネ!
    メガネ弁当だァーー!!」


シンジ「父さんのメガネケースだよ ちくしょう」



254 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/04/29 03:35 ID:???
アスカ:ねえ、シンジ。ファーストってどういう奴なの?

シンジ:ん。普通の娘だよ。
    ・・・食いたい時は食う・・・怒った時は殴る・・・!
    そして・・・目が赤い時は・・・・警戒してる!!

アスカ:警戒色なのーーっ?!


257 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/01 18:16 ID:l7Qiqlv4
みんな「おめでとう、おめでとう、おめでとう、おめでとう、おめでとう」
シンジ「おめでとうとはなんだコンチクショー!!!!」(完)


272 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/04 20:45 ID:???
碇ユイの墓前にて

シンジ「父さんと話せて嬉しかったよ…」
ゲンドウ「…そうか」



アスカ「シ…シンジ!司令と話したの!?」
ヒカリ「で、どうだったの?碇君のお父さん、何か怪しい発言とかしてなかった?」
シンジ「それが、父さん思ったよりまともだったんだ…でも、そのまともぶりが、かえって怪しかった…」

怪しかった…
怪しかった…
怪しかった…

ゲンドウ(ガビーン)


358 :ます:03/05/20 22:43 ID:???
ミサト:「使徒を…食ってる…?」
マヤ :「う…」
リツコ:「S2機関を自ら取り込んでいるというの?」
リツコ:「エヴァ初号機が…」
マヤ :「うう…ゲエッ!」
―バキッ ズチュッ パキッ グチャッ
初号機:「ゴクッ………グオオオオオオオ!!」
―グググ バキッ バキンッ
ミサト:「肩の……装甲板が」
リツコ:「いいえ、あれは装甲版ではないの」
リツコ:「あれは…オシャレよ!!」
ミサト・マヤ:(オシャレだったの――――!?)


365 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/21 02:52 ID:???
シンジ「ぼくはここにいたい。ここにいてもいいんだ!!」
みんな「おめでとう」「おめでとう」・・・・

シンジ「壁越し!?(ガビーン)」


371 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/22 00:51 ID:???
リツコ「こ… これは…! 601……!! エラーコード… 601!!!」
シンジ「え!?」
リツコ「…と、書いてある!」

ミサト「読んでみただけかー!!」
シンジ「まぎらわしー!!」


405 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/04 00:36 ID:M/glZ4mW
その後のエヴァの暴走はそれはもう壮絶なものだった・・・

エヴァをよく知るリツコすら
「あれはエヴァじゃねぇっス!ラーゼフォンっス!」と
いささか錯乱ぎみであったという・・・



410 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/06 15:53 ID:???
ゼルエル「あー、やばい!」トントン
アルミサエル「うお!がんばれまわし富士ー!」トントン
シンジ「・・・!?」
ゼルエル「あー!」ぱたっ
カヲル「ゼルエルの負けだね」
アラエル「よっしゃー!第十四使徒はゼルエルに決定!」
ゼルエル「まいったなぁ・・・」まだ心の準備が・・・
アルミサエル「がんばれよゼルエルー!」

ガビーン
シンジ 紙ずもう・・・紙ずもうかァ?
     なァんだァ フフ・・・フフフフ・・・


     バカにしてるんだね・・・?


421 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/22 11:46 ID:???
         /  / / r'r'´/  / /  /       |   ヽ '、  //\   ヽ ゙!
         ,'  / /   |レ'´ / / /  /         | |   ', ヽ ヽ  ヽ   ヽ |
          | /  |__/  / / ,ィ' |  |         | |   i ヽ ヽ r'|   ヽ!
          |/   /    / / / | ||  |! /|    |  | |!   |  ヽ/ L|   ヽ ',
          |   |    // !/ | | | || / |    | | | ||   |   〈   |、  ヽ 〉
        生やすだけ→-||---| ト、! ||| | |   .! || |/| ハ |  |  | |`Y´ ヽ ヽY
        ムダな所 ./|| ミlレ'T'T''ヾヽ|リ| |   |/! /!L|/___| || | ! |  | |  | |、 | |
        || |! | | | ||| ` ト-'::r:/` ゙|| |、  |j /〃/--- .、「!←・生えてる|、!|| | |
         | |l || | ト、|、   `` ''"   ||ヽ!ヽ |/ /'´ |__ノ::::/ヾ_| ・立派 |  | V| |/
         | |ヽ| !|ヽ| ト、ヽ       !   ヽ.|   ┴-- ' '´ |/・ムダレ‐く/ //
          ヽ! | ト、ヽ ヽ \`        i:. !    ↑赤い /.・青い_|::::::::|‐く
           ||  \ \\        l:::         ///|  /::::|:::::::::|:::::゙!       _
          本来生やすべき所→           ///| __/::::::::}::::::::j:::::::|        /:::
             ヾ \  |\ヽ、__   ` ー-      '"´/ ////:::::゙l:::::::j::::::/, -┴-、     |:::::
             `\\!ヾ/\         ___/ィ´ ///:::::::::|::::/::/  ,.へ、 `` ー、 |::::::
   , -‐ '´ ̄ ̄`ー-----ァヽ!\{ { \          // /彡/:::::::::/- '´  , -‐┴───┴'、:::
. /              /::::::::::::ハ:::\ \    ,、-'"彡-‐'´::/レ'|:::::::::_|ヽ、__/   , -───   }:


424 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/23 02:02 ID:???
         ,r-ー'/               yー-、 ヽ,
       ,r '"  /        /     /~| l //ー-ヽl' |
      /    l    l  /ヽ     |`'^r'ー'r,-ー'""}  l
     /     | ,ハ ハ / l ィヘ  l    `ヾ,ー'/  ト,
     l      レソl ,l  レ,r-=|,/=y,ハヘ|      ,ト-ノ   ヽ
     |    / /' ヽl  ,'r-ーr_、、_, 'ヾ''   .,___  ///  ,ハl
    ,/   ノT リ     `  !-' `   /__`ヾミ,;/←コレを
  /   イ {^<,l'            i ' '}ソ')/  ̄/ハ/
 /     ヽ,`' ,              ヽ ~ ・{ハリソ/
/     l  / /\`i          ' '"  /
l    ,l  / \/'l丶      ー=ニ,r    ,イ 
ヽ/ハ/  ,   ノ  l_、,,`rー┐       /| ヽ
    レ'ヘハ,,r'-''"    l  |      /' /   〉
      r'"       / /`'- 、,__/ヘ /|,ノハ/
      ヽ       //l    |ヘ/ ^'/ 〉


425 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/23 02:02 ID:???
         ,r-ー'/               yー-、 ヽ,
       ,r '"  /        /     /~| l //ー-ヽl' |
      /    l    l  /ヽ     |`'^r'ー'r,-ー'""}  l
     /     | ,ハ ハ / l ィヘ  l    `ヾ,ー'/  ト,
     l      レソl ,l  レ,r |,/ y,ハヘ|      ,ト-ノ   ヽ
     |    / /' ヽl  ,'r-ーr_、、_, 'ヾ''      ///  ,ハl
    ,/   ノT リ     `  !-' `   /__/フ   / '
  /   イ {^<,l'            i ' '}ソ')/  ̄/ハ/
 /     ヽ,`' ,              ヽ ~ ・{ハリソ/
/     l  / /\`i     -=≡=-' .,___  /
l    ,l  / \/'l丶      ー=ニ,r `ヾミ,;←ココに
ヽ/ハ/  ,   ノ  l_、,,`rー┐       /| ヽ
    レ'ヘハ,,r'-''"    l  |      /' /   〉
      r'"       / /`'- 、,__/ヘ /|,ノハ/
      ヽ       //l    |ヘ/ ^'/ 〉


・・・リツコさんゴメンナサイ


435 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/27 05:56 ID:f1OJvPWa
アスカ(いつもシンジが耳にかけてるSDAT、いったいどんな曲聞いてるんだろ?)
  
   スチャ、  カチッ


もっちゃん      ソドップ     もちゃーん      モチャッん
  そどっっっぷ         そどぉぷん
      もちゃ   モッチャン          そどーぷ
  そどーーぽぅん          ソどプ       もっちゃん
              ソドップ    
 そどぷっうー              もちゃけけ


                        カチッ

アスカ  「・・・・・・・・・・」(・・・・・・・・・しんじ・・・)


503 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/08/01 01:20 ID:???
青葉「零号機投擲体勢」
伊吹「カウントダウンに入ります。
   10秒前 8 7 6 5 4 3 2 1 0」
レイ「とし子宇宙へ!!」
  ズヴァァーーーン
冬月「とし子は?」
日向「第1宇宙速度を突破。現在月軌道に移行しています」
冬月「回収は、不可能に近いな」
日向「はい。あの質量のとし子を持ち帰る手段は、現在のところありません」
ミサト「とし子つーの、あの槍?!」ガビーン


506 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/08/01 16:28 ID:???
シンジ「ミサトさん。でないんだ涙。悲しいと思っているのにでないんだよ涙が」
ミサト「シンジくん…」

    鳴りっぱなしの電話。ボーとしたまま受話器を取るミサト。
ミサト「はい、もしもし……なんですって?!
    シンジ君!!レイ、生きてるわ!奇跡的に生きてるって!
    ただ、その後遺症で…

    体が透けたり、お経を聞くと蒸発してしまう体質になってしまったって…」

シンジ「ええ~~そういう現象を普通後遺症とは言わないけど…」ガビーン




516 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/08/12 01:15 ID:T/I/zZ9g
アスカ「アンタなんかに助けられる位なら、死んだ方がマシだったわよ!」

レイ 「待ちたまえ、 弐号機パイロット」

 ――― 振り向く一同 ―――

レイ 「『死ぬ』っていうのがどうゆう事か、わかっているのか!」
             (かっているのか・・・ているのか・・・・いるのか・・・・) (エコー)


一同 。oO「・・・すごい説得力だ・・・」ガビーン


538 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/08/24 17:33 ID:V/Gwmmow
シンジ 「アスカ!綾波!援護は!?」
レイ 「まってて碇君。必ず助けに行くわ。」



レイ 「帰りにでも。」


548 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/08/27 08:42 ID:???
「今年をトレンディにすごす会」及び「20才をすぎてもニキビと言い張る会及び」
「昔のドラえもんは絶対に『なのら』口調を使っていたと言い張る会」
あと「シンジをサルベージする会」


558 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/08/29 01:00 ID:VK5A+wTo
ゲンドウ 「レイ、予備が使えなくなった。もう一度だ。」
レイ「無理無理。血が出てるよ!良くやったわよ私は。」


577 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/09/04 19:52 ID:TO0/pD9T
リツコ 「そうだわ。レイのカード本部で渡し忘れたの。届けてくれるかしら。」 
     スッ(カードを差し出す)

シンジ 「野村義男のテレホンカードーーー!?」がびーん
ミサト 「しかもなんでキラカードなの!?」




578 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/09/04 23:36 ID:???
リツコ「チッ!」
リツコ「素人め・・・!何もわかっちゃいないな、野村のことを・・・」

シンジ・ミサト「野村って言うなぁ!!」マニアぶるなぁ



580 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/09/05 19:20 ID:???
                ┐ こ  そ  を  き  父  い た
   そ    で   あ あ  め  し  や  ま  さ   っ し
   れ    も   し  ん  ら  た  ろ  し  ん  た か
   が     、  ら  た  れ  ら  う  た  と   。 こ
   い        っ  と  た  レ └    。 爺  ぼ の
   け        た は  け  イ   と  そ  さ  く  日
   な         。 も  ど  が  言  し  ん  と  は
   か           う   、 エ   っ た  と  レ  み
   っ           や  な  ン  た  ら  メ  イ  ん
   た           っ  ん  ト  か  ミ  ガ  と  な
    。          と  か  リ  ら  サ  ネ  ミ  で
               れ  2  │  み  ト  と  サ  使
               ん  回  プ  ん  さ  ロ  ト  と
               わ  目  ラ  な  ん  ン  さ  を
              └   ら  グ  で  が  毛 ん  た
               と  し   の や  ┐  と  と  い
               か  い  中  っ ヤ  吐  リ  じ
               る  の  に  た シ   く  ツ  し
               く  で   と    マ   ひ コ  に
                      じ    さ   と  さ
                           く   で  ん
                           せ  行  と
                           ん


584 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/09/06 00:48 ID:???
[[ただ今よりジェット・アローン説明会を行います。開会のあいさつ!ジェット・アローン開発部主任・・・・
 エキス・トキターX(仮名)殿]]

時田「 ト キ タ ーー!!
    今回はこのような盛大な説明会を開くことが出来て、
    トキター的にもやったぜグッて感じだね

    うん。それじゃ、いきなり最後になったけど
    トキターに一言いわせてくれ。」

時田「壊れたり、暴走したり
    もれだしたり
    融解したり
    ドカンといったりすればいいさ!!」グッ

時田「特に もれだせ! 以上!!」

    
客A「おい みんなもれだそうぜ!」
客B「フフ・・・もれだしてやろうじゃねぇか・・・」
ミサト・リツコ「何をーーーー!!?」ガビーン


629 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/09/19 23:09 ID:???
自分の存在理由について自問自答するシンジは、他人の存在が自分を造ることを、
自分の意志が世界を変えていくことに気づきました。
シンジ「今の僕が、僕そのものではない。いろんな僕自身がありえるんだ」
シンジ「そうだ、エヴァのパイロットでない、僕もありえるんだ」
シンジ「僕は僕が嫌いだ」
シンジ「でも、好きになれるかもしれない」
シンジ「僕はここにいてもいいのかもしれない」
シンジ「そうだ。僕は僕でしかない!」
シンジ「僕は僕だ。僕でいたい!」
シンジ「僕はここにいたい!」
シンジ「そうだ!僕はここにいてもいいんだ!!」
そう認識した瞬間、突然、シンジを囲む体育館の壁がひび割れ、青空が広がりました。
周囲にはシンジの知っている人達が現れ彼を祝福しています・・・。




そう・・・彼はクスリをやっていました。
視聴者「幻覚かーー!???」ガビーン


637 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/09/22 11:31 ID:???
ミサト「いいわね、シンジ君」
シンジ「は、はい」
ミサト「最終安全装置解除!エヴァンゲリオン初号機、リフト・オフ!」
リツコ「シンジ君、今は歩く事だけを考えて」
シンジ「歩く・・・」

ズゥゥゥゥン・・・

一同「おおおぉ・・・」
リツコ「・・・歩いた」

シンジ「とうとう限界みてぇだ・・・」
一同「何ィー!!?」ガビーン
ミサト「歩いただけで燃え尽きるなー!!」


693 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/10/25 22:25 ID:???
き~る議長「碇君、ネルフとエヴァもう少しうまく使えんのかね
      零号機にひき続き君らが初陣で壊した初号機の修理代および
      兵装ビルの補修…さらに使徒の処理
      国が一つ傾くよ」
ゲソドウ「360度・・・・・・・ですか?」
き~る議長「ああ・・・・・・・・・。」
一同「(国が360度傾く?)」



717 :名無しが死んでも代わりはいるもの:03/11/06 01:18 ID:???
シンジ「何で勝手に動くんだよ!
     くそっ・・・
     止まれ・・・!!
     止まれぇぇーーーーーっ!!!」

 シンジは大声で叫んだが
  ほんとは暴れてほしいのだ。


731 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/11/16 16:22 ID:nkHvVhO9
リツコ「今日はみんなにフィフスチルドレンを紹介するわ、渚カヲル君よ
カヲル「よろしく
リツコ「ええと、それで急なんだけど、、、今日からこの渚くんが、、、
    弐号機のパイロットよ

シンジ「ええー!
カヲル「おう!一か八かやってみっから、、、!お前らヨロシクな!
シンジ「うわーい!
レイ  「たのもしーい!

アスカ「あ、、、あのぅ、、リツコ?すると今日からその、、、弐号機のパイロットが二人ってこと?
リツコ「いや、、!アスカは、、その、、今までありがとう!


736 :名無しが死んでも代わりはいるもの:03/11/17 01:33 ID:Nzvu/wQi

「ネルフ」と「ひでぶ」は似ていない・・・
    だがそんなことはどうでもよかった・・・・


737 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/11/17 22:25 ID:uxEd5xOP
シンジ「父さん、母さんってどんな人だったの?」
ゲンドウ「・・・・・赤かった」


750 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/11/22 17:58 ID:BwvBKZDq
美顔ローラー
     碇シンジ

お前はどうしてその金属を
顔になでつけるのか?
オレのせいか?またオレのせいか?
それともこの熱い陽射しのせいか?
え?何?どうって・・・?
日本語でいえ!日本語で!
空は青いぞ歌え!そら歌え!
ああ・・・ローラー
ローラーローラーまぶしいよ
またたくまに美顔だよ・・・

ーーーーてなことを絵日記に書いたら
案の定「まじめにやれ」と先生に怒られた


751 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/11/22 18:15 ID:dIXVp5WR
第拾七話 四人目の適格者ぶり

ミサト「鈴原君、よく乗る気になってくれたわね・・・
乗ることを承諾するかわりに、彼が出した条件って一体何?」
リツコ「実は・・・彼の妹が、E事件の時に大けがをしてね・・・」
ミサト「!!」
リツコ「それで、彼が妹のお見舞いに行った時、病院内で、ある会話を聞いてしまったらしいの・・・
すごく珍しいんですって・・・日本でも数える程しかないそうよ・・・」
ミサト(鈴原君の妹さんが・・・そんなやっかいそうな大けがを・・・!?)
リツコ「そして、彼の出した例の条件というのが・・・この、レアなジャージだったの」
ミサト「大けがはー!!?」ガビーン


766 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/11/30 16:47 ID:U74/wK6D
第参話 鳴らない、電話

ブルブルブルブルブルブル・・・
シンジ「はい、碇ですが――」
ミサト「バイブじゃねーかー!!」ガビーン


799 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/12 01:53 ID:nS4/z4gF
★最後の痴者っぷり

カヲル:「だがこのまま死ぬこともできる。生と死は等価値なんだ。僕にとってはね。」
カヲル:「自らの死、それが唯一の絶対的自由なんだよ。」
シンジ:「何を・・・? カヲル君、君が何を言っているのか解からないよ!」
カヲル:「解かり易く図にすれば、φ(.. ) カキカキ・・・  こういう事さ!」


800 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/12 01:54 ID:nS4/z4gF
 性と詩は       ヽ 丶  \
  トンカチだ   \ ヽ  ヽ     ヽ
/  /    ヽ    \ ヽ   ヽ
 /   |  ヽ \     \  ヽ  ゝ           (コウイ)
ノ 丿       \  省  \   ヾ
 ノ  |   |  丶  \     \         (行為?)
   /          \     \/|                (好意?)
 ノ   |   |      \  略    |         ↑
     /\        \      |         (  ↑
   /   \       /      |          )  (
  /      \      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         (   )
/_        \                    ) (         5 t h
 ̄  | 見  量 劇| ̄         ノ⌒ ̄⌒γ⌒ ̄⌒ゝ           / /
   | て  参 場|         ノ   ヤ オ イ  .  ゝ          / /
   | よ 機 版|        丿              ゞ      _/ ∠
   | ね の に|       丿/|/|/|/|\|\|\|\|\ゝ     .\  /
   | ! 活 な|               │                V
――| と  躍 っ|――――――――――┼―――――――――――――――――
   / い も たヽ  巛巛巛巛巛巛巛巛 人巛巛巛巛巛巛巛巛巛巛鋤って事さ
    う    .ら
    気                              _   ┌┬┐        | | |
    持           (⌒) ノ―┬  日 日   /|  丶 .├┼┤  |   ヽ └┼┘
    ち           (  )  ┌┼   | 日 .|    i /   | └┴┘  ヽ     | | |
                 ̄     ̄ | ̄         V    / ノヽ_ヽヽ       └┴┘



801 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/12 01:55 ID:nS4/z4gF
シンジ:(わから~~~ん!!!)ガビーン
カヲル:「ん? まだわからないのかい? 要するに5thが・・・」
シンジ:「あ! いいよいいよ! いいよ瞬殺で!」
(短い短い沈黙の時が流れる。約0.03秒)
エヴァ初:~クビ・チョン・パ~
カヲル頭:(フ・・・戦いの時に手に捕まっちゃあいけないよね・・・)
カヲル頭:(てきとうに話す事はできても・・・よけるなんて無理だもんね・・・)
カヲル頭:(何か違うなって・・・思ってたよ・・・) ポチャソ。


830 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/16 21:14 ID:Ds/BG3mb

★ネルフ副司令、誕生

冬 月 :「これは・・・ まさかあの巨人か?」
ナオコ :「あの巨人は我々の組織『ゲヒルン』では『アダム』と呼んでいますが、これは違います。」
      「オリジナルのものではありません。」
冬 月 :「では・・・?」
ナオコ :「そうです。アダムより人の造りしもの、『エヴァ』です。」
ゲンドウ:「我々のアダム再生計画、通称E計画の雛型たるエヴァ零号機だよ。」
冬 月 :「神のプロトタイプ・・・」
ゲンドウ:「冬月・・・、俺と一緒に人類の新たな歴史をつくらないか?」


冬 月 :「うム・・・ 正直言って最初はゲンドウくんの言動が全く理解できなかったが・・・」
     「だが、今はなんとなくわかる様な気がするよ・・・!」

         『いにしえの アダムとリリス アイの日に・・・
                  心の壁とる サード・インパクト・・・』

ゲンドウ:「こいつぅ!」
周作業員:「アハハ」「アハハハハハ」
ナオコ :「・・・・・」
   あまり分かるのもどうかと思うナオコだった。


831 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/16 21:16 ID:Ds/BG3mb
★奇跡の勝ちっぷり

シンジ:「えーっ!? 手で受け止める?」
ミサト:「そう。落下予測地点にエヴァを配置、ATフィールド最大であなたたちが直接、使徒を受け止めるのよ。」
シンジ:「使徒がコースを大きく外れたら?」
ミサト:「その時はアウト。」
シンジ:「勝算は?」
ミサト:「神のみぞ知る、といった所かしら。」
アスカ:「コレで上手くいったら、まさに奇跡ね。」
ミサト:「奇跡ってのは、起こしてこそ初めて価値が出るものよ。」
アスカ:「つまり何とかして見せろって事?」
ミサト:「すまないけど、他に方法が無いの。この作戦は。」
アスカ:「作戦と言えるの?」


ミサト:「もぅ~~、うるさいわね! これでとにかく遂行するの!」
ミサト:「たとえ勝てなくても勝つ!!勝てば負けないのよ!!」

シンジ:(勝てば負けない・・・!! 確かに!!!) ラジャー!!
アスカ:(勝てば負けない・・・!! 確かに!!!) ウォンチュー!!
レイ :(ニンニクラーメンチャーシュー抜き!!!) クリンナップ・クリミセス!!


848 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/18 18:08 ID:f5+obvOT
1996年末、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版」制作発表により、その結末の憶測が飛び交っていた。

「やっぱ、ネルフvsゼーレで初号機が全開で大暴走だろ」
「いやいや、人類補完計画発動で、みんなあぽ~んだよ」
「シンジはカヲルを殺した罪悪感で、精神壊れてそー」
「案外、自殺で終わったりしてな」
「いくらエヴァでも、シンジが自殺して終わりなんてないだろ(笑)」
「ハハハ、いやいや・・・シンジがっていうか・・・監督がさ」
(あり得る――!!)ガビーン


861 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/20 12:28 ID:rL12YBcM
ゲンドウ「いや~よくきてくれたね。なにしろ相手が使徒だからな。
     ビビって初日から来ない根性無しが多いのだよ。そういうのゆるせなくてね」
新人職員「は・・はぁ」
ゲンドウ「まあ君の仕事は基本的にオペレーションだが・・・職員が何も知らないのも困る。
  まず初号機の仕事をしっかり見といてくれ」
新人職員「は・・はい!」
  「よろしくお願いします」
シンジ「おっ・・なんか見られると照れちゃうな。いまゼルエルを殲滅するところさ」
新人職員(うわぁ~~すごい・・・さすが手馴れてるなぁ)
ブチッ!(左腕再生)ウォォォン!!!ハッ、ハッ!ムシャリビチャ!!
シンジ「ウォォォォォォォォォォォン!!!」
ミサト「使徒を・・・食ってる・・・」
リツコ「ついに目覚めたのね、彼女が・・・」
新人職員「なんか手馴れすぎてて怖えぇーー!!」ガビーン!!
シンジ「ふぅ~いこいつが何よりの栄養だぜ・・・」
新人職員(ていうかそのセリフよく考えたらおかしいよ!!)

     



880 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/22 12:25 ID:2ZPN3ksO
『今、ひじょうにヤバイ状況の中でこの伝言を録音しています。
だけどそんな事どうでもいいじゃない。
どうでも。
いいじゃない。
だって生きてるんだもの。
ねえ?
違う?』

かじりょうじ


897 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :03/12/26 00:01 ID:zZC9ACNc
使徒ってなあ~に?
使徒って何だYO~?
(なんかのさなぎとかじゃない?)

こないだ最悪だったよ~
NERVでエヴァ操縦したらLCLばっかり入ってんだよ
俺LCL嫌いなんだYO~
(それなんかのさなぎだったんじゃない?)
WOW WOW Y O
俺去年は引きこもってたんだYO
まあおととしもひきこもってたけど
WOW WOW エントリープラグ挿入!!
おたくのエヴァの裏に張り付いてんの
なんかのさなぎじゃない?
Ah~~~~~


898 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/26 00:13 ID:o+e5ewpW
★ナオコばあさんの好き者ぶり


リツコ:「ごめんなさい。 あなたに黙って先ほど、MAGIのプログラムを変えさせてもらいました」
リツコ:「娘からの最後の頼み。 母さん、一緒に死んでちょうだい」
 白衣のポケットの中のリモコンを押すリツコ
リツコ:「作動しない!なぜ?」
 CASPER・3:『REFUSED』
リツコ:「はっ!CASPERが裏切った! 母さん、娘より自分の男を選ぶのね」
 リツコに向かって拳銃を構えるゲンドウ
ゲンドウ:「赤木リツコ君、本当に××××」
リツコ:「嘘つき・・・」

 ゲンドウの想い リツコの想い それぞれの想いが今・・・
 ひとつのカタストロフィーとなってターミナルドグマにひびく・・・
 『コンピューターばあさん コンピューターばあさん・・・』


899 :碇~デビューシングル なんかのネルフ:03/12/26 00:44 ID:zZC9ACNc
DA BA DA DA BA DA DA DO-DA DA!!
KISS ME BABY KISS ME BABY
ねえ 起きてよ 目を覚ましてよ アスカ
ハアハア またバカにしてよ ハイ早く ホラ
怖いんだよオレ すごい怖いから
ホラ 早く大丈夫 ね いいから
ちょっとでいいから ほんと ね お願いします
Oh Yeah
お前のいない部屋は
なんだか前より広く感じて
はだかの心は まあはだかっつっても心の話だから
なんつーかこうエヴァのコアが丸出し状態みたいな意味なんだけど
丸出しのソレが凍えそうだよ
oh~~oh~~
ともだち ずっと ともだち ずっと ともだち いない
彼女もいない ろくなもん食ってない 
ミサトさんちのペンギンの方がオレよりメシ食ってる
OH YEAH! セカンドインパクトていつだったか全然わからないぜ
わからない わからないのさ~

はち巻き司令ーーー!!
WOW WOW WO~
WO WO WO WOW WOW
ルールルルール~~~
アンハハンハーーーイエー・・・


941 :シンジへ:04/01/10 18:39 ID:8+diY5CN
父さんな

もしかしたら

会社で嫌われてる

かもしれない







22名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/01/23 11:14 ID:NNsp1jb0
ゼーレに捕まちゃって大ピンチの冬月さん!
偶然近くにあったセガのロボピッチャの信号弾で助けを求める冬月さん。




  加 待 け て

冬月「しまったー!」


33名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/01/27 12:38 ID:opq3hl9g
‐瞬間、心重ねて‐
アスカ「とりゃー」
プログレッシヴグレイブで使徒を一刀両断。
シンジ「おみごと…」





全員「増えてるー!(゚Д゚;)ガビーン!」


49名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/02/05 19:39 ID:4oXPU3fw
アスカ「くぅう!!」
派手にすっころぶアスカ。

アスカ「畜生!・・・どうしたのアスカ!
    今日は量産機9匹倒すって決めたでしょ!?
    この程度のことでへこたれるの!? あと1匹よ!」

立ち上がろうと頑張るアスカ。
アスカ「く・・・やけに生理痛が痛むわっ・・・!
    フフ・・・でもこれしきの痛みで・・・・負けてらんないのよォ!!!」






アスカ「ダメダメ。内部電源切れてる。よくやったわよ。私は。」



50名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/02/05 19:51 ID:4oXPU3fw
カヲル「ニャーン」

リツコ「!!!!!  おいで!おいで!おいで!おいで!
    ミケ!おいで!おいで!ミケーーー!!!」
ミサト「リーツーコー!!!!(゚Д゚;)ガビーン!」



52名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/02/05 20:11 ID:4oXPU3fw
日向「ヘブンズドアーが開いていきます!」

ミサト「ついに使途がアダムまでたどり着いたのね・・・」

ピピッ ウィィィィン ガチャ チカッ

「カタカタカタ・・・リリスチガウリリスチガウリリスチガウ・・・」

カヲル「リ、リリスだこれ-ッ!!!」


54名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/02/05 22:13 ID:roNq1zoj
★ネタバレを、君に

カヲル「自らの死、それが唯一の絶対的自由なんだよ」
シンジ「何を・・・カヲル君? 君が何をいっているのかわからないよ!?」



カヲル「ん?・・・あ、あの・・・えーっと・・・」
カヲル「今のはつまりね、僕を含めて『使徒』はアダム・システムから製造された子で、
     一方『ヒト』はリリス・システムから製造された子で、『使徒』と『ヒト』はいわば兄弟なんだ。
     そんなシステムが太古に存在するって事は、高度知的生命体が絡むのは容易に推測できるよね?
     まぁいわば僕らは、宇宙人のサバイバルゲーム上のキャラな訳。
     それで使徒は、性格付けとして暗喩的命題が与えられてるんだ。
     たとえば、第三使徒は「水」でボクだったら「自由意志」って具合。
     それで今まで僕たちは生存を賭けて戦ってきたんだけど、『使徒』は基本的に知恵が無いから・・・」

キール「使徒の秘密を、もう一度わかりやすく説明しているーーー!!」


64名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/02/06 19:07 ID:Unk2dvW4
アスカ「う~ん・・・zzz」

隣にアスカが寝惚けてやってきた。
ドキドキしてるシンジ。ゆっくり唇を寄せる。

アスカ「・・・とっくに気付いてたわよ・・・」
シンジ(Σ(゚Д゚;)ガビーン!!」



アスカ「好きなんでしょ私のこ・・・え・・・
    あ・・・違うの?・・・いえいえ別に。すいませんでした・・・zzz」

シンジ(かわいそうな夢見てる―――!! Σ(゚Д゚;)ガビーン!!)


671/3:04/02/07 15:57 ID:BO9HEVyX
ゲンドウ「レイ、やはりここにいたか」
    「約束の時だ。さあ、行こう。」
レイ「!!!?」ビクッ!   
レイ(え~ だ、誰の事?私じゃないわよね レイって言ってもいろんな意味の
    レイがいる訳だし もしそれが3人目の事ならば私という事になるんだけ
    ども でも・・・)ドキ ドキ
スック・・・
レイ「はーいはいわかりましたよどちくしょう!!行けばいいんでしょ行けばぁ!!」
ゲンドウ「なっ・・・」ビクッ

   リリスの前

リツコ「お待・・・」
レイ「さあホラ!来てやったわよ これでいいんでしょう!?何よオッサン何の用!?
   用があるなら早く言いなさいよ!!ペッ」
リツコ「ちょ・・・ちょっとレイー!!」ガビーン!
   「し・・・司令の前よ!落ち着いて、レイ!」
レイ「はっ」(ヤ・・・ヤダ!私ったらまたやっちゃったー!
       チョージコケーンって感じだよねー!
       もう私ってなんでこう情けないの!?ウジ!ウジ!使徒!)
ゲンドウ「ま・・・まあ気にするな・・・それより早く欠けた心のHOKANの方を・・・」
レイ「えっ・・・!?ほ・・・補完!?」


682/3:04/02/07 16:00 ID:BO9HEVyX
レイ(そ・・・そんな無茶よ!司令の前であんな失態をした後に・・・
   とても融合できる状況じゃないわよ!ああ~もうダメもう逃げたい!
   うわ・・・見てる!司令がすっごいこっち見てる!や・・・やめてよ見ないでよ!
   これ以上ダメな私を見ないでぇーー!!)
レイ「じろじろ見んなっつってんだろこのゲンドリクソンがぁーーーっ!!」ビチーン!
ゲンドウ「ごぶらっ!」
レイ「気持ち悪ィんだよテメェはよォォ!!そのアゴのところについてる芝みてェ
   なのは何だよ!? 芝か!!」ビチン!ビチン!ビチン!
リツコ「な・・・何やってんのレイー!!」ガビーン!
レイ「・・・」
リツコ「あわわわ・・・司令になんて事を・・・ 大丈夫ですか司令ィーーー!」

レイ「どう?碇・・・痛かった?(ニヤリ)」
リツコ(う・・・嬉しそうーーー!!)ガビーン!
ゲンドウ「す・・・すごく痛かったですぅ・・・!」リ(司令もなんだか嬉しそうーー!!)
レイ「フーフフフ!お似合いよ碇・・・ その芝みたいなのお似合いよーーー!」
   ガラッ
ゲンドウ「レ、レイ・・・待ってくれ!」


693/3:04/02/07 16:03 ID:BO9HEVyX
レイ「ジュッテエエェェーーーム!!」
  (ハイやっちゃったーー!!終わりでぇっす!
   私のチルドレン人生終わりましたぁーイエ~イ!!
   残念でしたね~~もう夢も希望もありません カラッカラですハイ残念!
   やっちゃいました~~~!!!
   どうせダメなの どうせ私なんかダメダメ人間なの
   才能もなければ生きる価値もないのよぉーー!!)

レイ「・・・」ガララッ
シンジ「ハァ、ハァ、ハァ・・・・・・ウッ!

    ・・・最低だ、俺って・・・」
レイ(あれ?ダメじゃないな 私・・・うんダメじゃない
   よし がんばろう!)コクリ

第弐拾伍話「終わる世界っぷり」より


74名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/02/09 15:15 ID:+YqY5GtB
「私をオカズにしてるの知ってるんだからね…
 ホラ。いつもみたいにやってみなさいよ。見ててあげるから。」

アスカは無茶でした。



「わ、分かったよ…
 うん…くっ…う…」

シンジはもっと無茶でした。


118名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/02/21 19:08 ID:nDPiOvTw
トウジの事故後より・・・

~気分はいつでもエヴァ開き~
ミサト「シンジ君・・あなたの部屋はそのままにしておくから・・」
シンジ「無駄ですよ。片付けておいてください。
    僕はもう、エヴァには乗りません。」
ミサト「なるへそ負けたわシンジ君
    それじゃあ私達は、シンクロテストでもしましょうか!」
レイ・アスカ「うん!」
シンジ「(ガビ~~ン)あああーーーっ!!??」

レイ「碇君ホントにいいの?」
ミサト「フフ・・彼の気持ち察してあげましょう・・
    さあ私達はシンクロテストをしたりLCLをかけあったりして
    楽しみましょう!」

レイ・アスカ・ミサト「わーーい ハハハハハ」(←楽しんでる)

愕然とするシンジ。横を通り過ぎるネルフ職員。
マヤ「ぷー何アレ キモーイ。」(ニヤニヤ)
青葉「ネルフに何しに来てんだよ。」(ヒソヒソ)

シンジ(わ・・笑われた・・!ちくしょうただの職員のくせに・・
    僕はチルドレンだぞコラアア!!
    何がネルフだ!!ダサイよお前ら!ネルフなんてただの地下洞じゃねぇかよ!
    僕は地上派なんだYOーーー!!)

    LCL・・なんて・・干からびればいいーーーー!!!


119名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/02/21 19:09 ID:nDPiOvTw
---------その後-----------------

アスカ「いや~暴走した暴走した」
ミサト「暴走し過ぎて指令の事すっかり忘れちゃったわねーー」
レイ「あっ!そういえば碇君も・・!!忘れてた・・・・・」
ミサト「ああ~~そうだったわ。まあ彼なら大丈夫よ。」
アスカ「でもちょっとカッコよかったわよね。今日のバカシンジ。
    男のプライドみたいなのを・・・・」
シンジ「お~~~い みんなーーーっ!!」

きっちりプラグスーツを着こみ、やる気満々で微笑むシンジ。

シンジ「遅かったじゃ~~ん アハハ!
    ひとりですっごい寂しかったんだぜぇ~~~!」

・・・・・・・・・・・・
アスカ「・・・ゴ・・・・ゴメン・・・・・・」

なぜだろう その時
  私達の方が たまらなく 寂しくなった。


122名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/02/22 02:12 ID:???
初号機が使徒を食った後

初号機「やった・・・やったで!!ワイは食ってやったでー!!」
初号機「あはははは」
零号機「やったああああ」
頭を切断された弐号機「やったああああ」
頭を切断された弐号機を見た初号機「すまん・・・笑ったりして・・・」
弐号機「笑ってくれ―――!!」ガビーン

弐号機「・・・でも・・・せっかく劇的な再会シーンなのに、こんなみっともない頭で・・・
すいません・・・こんな頭じゃ・・・エヴァンゲリオン失格ですよね・・・」
初号機「何言ってんだよ!立派だよお前は!」
零号機「そうだよ『名誉の負傷』ってヤツじゃないか・・・」
弐号機「そ・・・そうっスか?」
初号機「気にすんなよ、えと・・・弐?・・・号機・・・」
零号機「元気だせよ!参・・・あ、いや・・・弐?・・・号機・・・」
弐号機(疑問形になってる――――!!!)ガビーン


124名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/02/22 15:39 ID:???
「・・・ねぇ庵野さん。エヴァンゲリオンて売れてるの?」
「知らないけど、まぁ売れてはないだろう。だってあれターゲットが
若者でも女でもなく『ダメ人間』だからな。売る気で作ってないから」
「あ~そうなんだ・・・じゃあアレを気に入る人はダメ人間って事に・・・」
「ああダメならダメなほどハマるだろうな。どんな奴が観てるのやら・・・」

竹熊健太郎
大泉実成
ラルクアンシエル
滝本竜彦
西川貴教
中村一義
今田耕二
東野幸治
飯島愛
大塚英志
伊集院光
土田博行

だめなのばっかりだった


148名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/08 10:35 ID:???
ゲンドウ「シンジ、レイ。お前達に来てもらったのは他でもない。この…」
  冬月「碇、委員会から電話だぞ」
ゲンドウ「ああ!?バカヤロウ!こんな大事な日に会合なんて行けるか!
     男の話に水さしやがって!
     ガツンと云ってやらなきゃわかんねえみてぇだなアイツら…」
  レイ「指令カッコイイ…」ポッ
ゲンドウ「ゴホン ゴホホン
     
     ゴホンゴホンゴホン…ケホッケホッ
     あ もしもしゴホッ すいません……熱が45度ありまして…ハァハァ」
  レイ「し…指令かっこ悪―――!!」
ゲンドウ「ホ…ホントですよぉ…ウソなんてついた事ないっスよぉ…所員全員瀕死の状態で…ええ
     息子なんかもうどことなく死んでる雰囲気ですよぉ…」
ゲンドウは指令の時と委員会の時では人格が変わるのだ
髪型とかまでろこつに変わるよ!
ゲンドウ「ふぅ…あいつらもわかってくれたみたいだな。
     さて、お前達を呼んだのは他でもない…」

  レイ「かわいそうなお父さんね…」
 シンジ「そんな目でそういう事云うなー!!」ガビーン


149其の壱:04/03/08 10:54 ID:???
 シンジ「僕が知ってる母さんは学者なんかじゃなかった
     普通のお母さんだった
     父さんの実験の被験者にされて そして死んだって…」
  加持「そう人から聞いたのか?いや君はその目で見ているはずだ
     お母さんが消えるその瞬間を
    
     君はつらいことを無意識に記憶から締め出しているだけだ」

シンジ幼「わぁすごい!ここが新しい組織!?」
ゲンドウ「そうですよぉシンジくん!」
シンジ幼「うわー新しい!広ーい!うわー何コレ!」
ゲンドウ「もぉー父さん頑張ったよーやりたくもない老人の世話をしてね
     もう働いて働いて髪の毛薄くなっちゃって…
     でもおかげでやっとこうして…
     
     父さんの長年の夢だった…
     
     特務機関ゲヒルンを手に入れたってワケよ!!」
シンジ幼「わあっ父さんが指令の顔になった!ヤッター
     じゃあ父さんまた新しいエヴァ創ってくれるの?」
ゲンドウ「あたぼうよ!もうあきれて物も云えないくらい創りまくるぜ!」
シンジ幼「わぁい楽しみ!!」

あの頃の僕は指令である父さんの事を まあ子供だったから無理もないけど
ちょっとカッコイイと思ってた


150其の弐:04/03/08 11:09 ID:???
ゲンドウ「さあ出来たぞ!」
シンジ幼「わあE計画のひな型EVA零号機だ! 乗ってみていい!?」
ゲンドウ「もちろんだ さあ乗ってごらん!」
何の抵抗もなくEVAにも乗れたし
ゲンドウ「うーん我ながら見事な動き」
シンジ幼「うん!すごくいいよ!
     
     ただ欲を云えばもう少しデザインに深みが欲しいよね
     ヒーロー的な方向を目指すのならせっかくの外観をきちんと活かした色にするべきだと思うし…
     とにかく全てにおいて中途半端である事は否めないよ
     父さんはもうこの程度のクオリティーで満足しちゃいけない人間さ
     そろそろ次の段階へ進むべきなんじゃないかな?」

ゲンドウ「そ…そうか(幼くしてこの観察眼…やはりこの子は天才だ…)」
シンジ幼「うん!でもすごくいいよこれ!」
ゲンドウ「よーしシンジも大きくなったらEVAパイロットになるか!」
シンジ幼「うん!」

こんな事まで云うしまつだったんだ
まあ、あの時までは…

「どうした」 「何が起こった!?」 「脳波心音共に停止!」
「被験者生命反応がありません!!」 「回路切断」 「実験中止だ!」

僕はエヴァを知っていた…!?

  加持「すまない 無理に思い出さなくていい
     だがシンジ君 目を背けてはいけない 真実から」


188名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/04/01 23:03 ID:???
リツコ「どう?レイ?久々に乗った初号機は」

レイ「…洗ってない犬のにおいがする…」


196名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/04/18 00:13 ID:???
対シャムシエル戦
ミサト「予備のライフル出すわ。受け取って!」

シンジ「初号機レシーブ!!」

ミサト「何やってんのぉー!」 ガビーン


236名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/06 17:23 ID:8nC/OlFr
「アンタバカァ!? アンタみたいなヤツには…アタシが素晴らしい句を読んでやるわっ!!!」

ラングレー 日本語うまい 春の午後・・・
                       アスカ

「もうトサカに来たわ! コンチクショオ――――!!?」
「何ィ―――!!?」


238名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/06 20:15 ID:???
「あ!そうそう…何か音楽でも聴いててよ! そこの棚に入っているから・・・何でも好きなの聴いてね!」
「じゃ、ちょっと待ってて」「お・・・おう」(バタン)

「音楽って…これかい?」
――『However, I wanted to meet again.』『I am the worst』『I'm a man. O.K?』『A target is put in the center, switch』『It runs away, and no good』・・・――

「?『I am the worst』…?」  
「なんや知らんが、洋楽っぽいのう」
「この『It runs away, and no good』ってのも何かそれっぽいな」「せやなぁ…」「ちょっと聴いてみるかい?」
ぱち(再生)


『逃げちゃ駄目だ・・・』
「「「・・・・・」」」

『逃げちゃ駄目だ…逃げちゃ駄目だ…逃げちゃ駄目だ…逃げちゃ駄目だ…逃げちゃ、駄目だ…逃げちゃ駄目だ…逃げちゃ駄目だ…逃げちゃ駄目だ…にげちゃダメだ…逃げちゃ…ダメだ…逃げちゃダメだ?…逃げちゃ駄目だ!…逃げちゃ駄目だ…逃げちゃ駄目だ……』
「・・・」『にげ…(パチ)

「シンジ君遅いねェ…」「ホント…」「ほんまや…」


245名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/16 15:14 ID:6NnjMkUq
新原宿にきました
「たまには一人で買物でもしようかなって思って来たけど・・・ほんと、来てよかったなぁ」
「う~ん…こんなに希望に満ちた空気は久しぶりに・・・」
・・・・・
「珍エヴァだ…珍しいぞ…」
(父さ―――ん!!?)

(なな…なんで父さんがここに!!?) 「ふっ、安いぞ…」 (なんで路上でエヴァ売ってるの―!?)

「そこの君…買うなら早くしろ! でなければ帰れ!!」 「ヒッ!? 何こいつキモッ!!」

「ふ…ふん、問題ない…」
(夢も希望もねぇーーー!!)


246名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/16 15:22 ID:???
「あっはっはっは! バカなぁに言ってんのよ。そこまでやったら職員に悪いし、イカがかわいそうでしょ」
「え!?なんで、そこでそんなもんがでてくんのよ! ほんっっっと下ネタ好きよねぇアンタ!」
「・・・・・」

「うん…はいはいハーイわかったわん。じゃあヒゲメガネも元気でねぇ~」
「ヒゲメガネ!!? 父さんからなんですかその電話――!!?」 「ふぅ…」 チン…

「司令ネルフ辞めたって!」 「ええええ――――!!?」


255名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/19 20:37 ID:???
クリスマス・パーティーで山岸さんが自作の詩を朗読してくれました。

トウジ・ケンスケ「いいぞー!山岸さん!」
マユミ「は、恥ずかしいです・・・。詩を作るなんていわなければ良かった・・・。」
ヒカリ「そんなこと無いわよ!とてもよかったわ」
アスカ「まぁ、悪くなかったわよ。オープニングを任せたのは正解だったわね。」
シンジ「そうだよ山岸さん。自分の才能を恥じることは無いよ。」スック(立)
マユミ「あ、ああ、有難うございます・・・」(ポッ)

カサカサカサ・・・

シンジ「『第拾三使徒戦』」

シンジ「グシャリ!ブチリ!ドチャリ・・・辺りは一瞬にして血に染まり・・・」

「「「何 読んでんだいきなりーーー!!?」」 



299名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/09 17:02 ID:71Btaltj
ゲンドウ「乗るなら早くしろ、でなければ帰れ!」
シンジ「逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ・・・」
ゲンドウ「さあどっちだ!決めろ!!」
シンジ「・・・・・・・・・・・・!(キッ)



     
     もうちょい待て・・・・・」


優柔不断のくせに命令口調でしかも引きこもり、好かれる要素ひとつもなしだ。


342名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 23:32 ID:???
キール 「碇君、ネルフとエヴァ、もう少しうまく使えんのかね。
      零号機にひき続き君らが初陣で壊した初号機の修理代及び
      兵装ビルの補修…さらに使徒の処理。国が一つ傾くよ。」

ゲンドウ「目ん玉飛び出るまで蹴り飛ばしたくなるほど高いな…」

キール「フフ…やはり高すぎ…えっ何!?今なんか怖いこと言った!?」


375名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/13 09:40 ID:UydvB6dW
★INターミナルドグマ

シンジ「ぎゃあああああああああ!!!」

シンジ「変な綾波がたっぷりいるぅーーーーー!!」

ミサト「な・・・なんだコレ・・・。しかもみんな微妙に魂入ってねぇーーーー!!」 


412名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/21 20:56 ID:???
ネルフ司令碇ゲンドウ、朝のネルフ内を歩いています。
「フッ…ユイとともに過ごした、我が想い出…何故無くなってしまったのか…」

「ゲヒルン…」

ゲンドウ「フフッ…イカンな…こんな弱気では…ユイに会うことも、シンジとコミュニケーションをとることも、ネルフでもできることではないか…」
「そうだ…全てはこれからなのだ…」

『…令、…司令』

(クイッ)ゲンドウ「なんだ…」 (振向)

シンジ「おはようございます。冬月副司令」
アスカ「副司令!おはようございます!」
レイ「おはようございます…朝の言葉…挨拶の言葉…」

冬月「ああ、おはよう、今朝はずいぶん早いようだね?」
シンジ「ええ、朝からシンクロテストがあるみたいで」
アスカ「まったく、リツコのヤツ! 半分以上趣味みたいなものだから、性質が悪いわ!」
レイ「赤木博士は用済み…」

冬月「ははは…まぁまぁ、とにかく朝早くご苦労だね。もしよければ、テストが終わった後、何か差し入れでもしよう。 それと赤木君たちにも言っておくから、頑張ってくれたまえよ。」

シンジ「はい、ありがとうございます!」 
アスカ「やったー!さすが副司令!」 
レイ「ありがとう…感謝の言葉…」
・・・・・・・(去)

ゲンドウ「ふ・・・今はこれでいい・・・羨ましくもない・・・」ス…
ザッ ザッ ザ…
(崩落)
ゲンドウ「ゲンドウの……嘘つき――――!!!」(滂沱)


487名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/08/12 19:56 ID:???
せっかく上手に笑えるようになったのを、三人目が忘れてどうする


534名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/09/01 03:26 ID:???
ゲンドウ「ふっ、ゼーレとの最終決戦の方法は決まったぞ」
冬月 「そうか、で、どうなった」
ゲンドウ「うむ、例え相手が九体のエヴァ量産機でも弐号機一体で勝てることを思いさせてやろうぜ!」
ミサト「え、九体?何ですか九体って」
リツコ「弐号機一体?」
冬月 「碇…お前まさか、九対一の戦いを提案したんじゃないだろうな!!」(ビシッ)
ゲンドウ「・・・・」(コクリ…)
一同 「アホーーーッ!!」
ミサト「司令のアホー!」
リツコ「司令はアホー!」
冬月 「司令でしかもアホー!」
ゲンドウ「わたしはアホじゃないぞ!むしろゼーレだ!」
ミサト「弱冠裏切ってるー!」(ガビーン!)

冬月 「まあ決まったものは仕方ない・・・とにかく勝てばいいんだ。例え勝てなくても勝つ!
    勝てば負けないんだ!!」
ミ&リ(勝てば負けない・・・。確かに!!)
ミサト「わかった・・わかったよ!!要するに勝てばいいんですね!!」
リツコ「よーし!俄然やる気が出てきたわよー!!」
冬月 「こうとなったら、決戦まで準備を万端にしとくぞー!!」
ゲンドウ「みんなこの一体感を忘れるな!ゼーレにネルフの底力を見せてやるんだ!!」
一同 「ウォンチュ!」
ゲンドウ「早速作戦会議だ!弐号機パイロットをここへ呼べ!」
ミサト「弐号機パイロット・・・?」
リツコ「アスカね・・」
冬月 「アスカくんだな・・・」
ゲンドウ「ん?アスカ君?・・アスカく・・ん?」
・・・・・・・・・・・・・・・
一同 「入院しとるーーーーーー!!」(ガビーーーン)


538名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/09/03 00:42 ID:???
「はァ・・・」
「なんやセンセ!? 惣流らがおらんで物足りんのか?」
「え?・・・むしろその反対かな・・・」

「エヴァが無かったら、もっと楽しい・・・とは言いきれないけど、安全な中学生活を送っていたかもって・・・(フゥ…)月一で死にかけることも無く・・・」

「う~ん・・・気持ちはわかるがセンセ・・・そりゃ考え方次第やないかのぉ?」
「そうだよ!」

「俺なんかエヴァが無ければ、こんなに被写体が増えることは無かっただろうからなぁ・・・(ドゥフフフフ・・・)」
「・・・・・」 「それ聞くと・・・無い方がよかったかもなぁ・・・」

「まぁ、なんや・・・今さら悩んでもしょうがないやろセンセ!」
「う・・・うん・・・」(ガチャ)

「・・・こ…こんにちは…い・・碇…クン…」(ボソ・・・ボソ…)
・・・・・
「「誰だお前―――!!?」」
「…どうして・・そういうこというの?・・・・・ファースト・・チルドレンこと…綾波レイ・・よ・・・」

「あ…綾波…!?」 「お前・・・はよ帰れー!!」
「も・・・問題ないわ・・・」

「私・・出席日数が足りないの・・・出れる時に、出ておかないと・・・」
「だからって何もそんなになるまで・・・」 「そのままやと今晩辺りがヤマやで!!」
「クス・・クスクス・・・大げさね・・・」

「いつもより少しだけ…疲れている程度よ……顔に出やすいだけなの・・・」

「まだまだその気になれば・・・空だって飛べるわ・・・」(ニヤリ)
((本気の目だ・・・!!))



542名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/09/03 19:01 ID:???
★浅間山噴火記念  目立たないよ!!第8使徒さん

【第拾話 ネルフの攻撃 A-17発令】
◎オフェンス :EVA弐号機(パイロット/惣流・アスカ・ラングレー)
アスカ 「ジャイアント・ストロング・エントリー!」
◎ディフェンス:羽化前の目立たない使徒(第8使徒/???)
??? 「おれにまかせろ」キュピーン

レリエル「たのむぞ―――! え~と、…エル …エル」
アラエル「ミカエルゥ―――!」
ゼルエル「ネタガツイエルじゃないっけ?」
タブリス「応援はいいねぇ 心を燃え立たせてくれる… 
      そう感じないかい? なんとか「エル」くん?」

サンダルフォン「来い―――(TДT)―――!!」


605名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/10/13 22:31:09 ID:P3Ya19fC
「バイトしようかと思うんだ」
「…そう、よかったわね…」
「ふ~ん…(あとで奢らせてやる)」

面接の電話
「え? 服・・レディース物ですか? ええ! 勿論好きです!!」

「よく着てます!」

ちょっとほんとっぽい


714名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/01/26 23:25:58 ID:???
第 壱 話 マサル、襲来
第 弐 話 見知らぬ、戦法
第 参 話 足らない、メンバー
第 四 話 肉、書きこんだ跡
第 伍 話 フーミン、心の無謀に
第 六 話 決戦、毛生え薬研究会
第 七 話 モエモエの造りしヒゲ
第 八 話 トレパン、就任
第 九 話 瞬間、ヨロシク、代わって
第 拾 話 セクシーコマンダー
第 拾壱話 怪しげなメソの中で
第 拾弐話 部費の価値は
第 拾参話 アフロ、新入部
第 拾四話 全国大会、準優勝の座
第 拾伍話 野村と肉じゃが
第 拾六話 追試に至る特訓、そして
第 拾七話 鬼風陣 豪の教育者
第 拾八話 温泉の選択間違いを
第 拾九話 男宿の戦い
第弐拾 話 心のかたち ツッコミのかたち
第弐拾壱話 セクシーコマンドー、誕生
第弐拾弐話 せめて、ストーリー漫画らしく
第弐拾参話 何ーーー? ガーーーン!
第弐拾四話 最後のジ者
第弐拾伍話 終わるうすた世界
最 終 話 わ高の中心で勝利を叫んだけども・・・

第 25話 エーーーー!? アーーーー!?
第 26話 マ心(『マサルさん連載再開キボンヌ。でも無理かな・・・』
           と思うファンの心 の略)を、君に


763名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/02/03 00:43:21 ID:???
シンジ(ええ~~~~~?
な…なんだろうあの状況―――!?
父さんが秘密の部屋で大事な会議があるって言ったまま
帰ってこないから見に来てみたら…
なんだろうアレ?
『なんかモノリス状のモノに囲まれてる』ように見えるんだけど…
どうしよう、なんにせよあんまりいい状況では…)

ゲンドウ「…ZZZ…」(ぷ く)

シンジ(アレ―――?
しゃぼん玉だ
しゃぼん玉だァ――――ッ)


773名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/02/08 00:15:43 ID:???
零号機自爆後、ネルフ内にて
シンジは自爆に巻き込まれたはずのレイと出会う。

シンジ「あ…」
レイ「……。」
シンジ「この侵入者がァ――――――ッ!!」
(バキバキ)
レイ「らんまッ!?」
シンジ「くせもの!くせもの!くせものキック!せいッせいッ!!せいほぉー!!」
(ズドズドズドズド)
レイ「わんッ…わんどらッ!!」

レイ「げぼぁッ…ちょ…ちょっとまって碇くん。私…綾波レイ。」
シンジ「なーにが綾波だこのアマ!!顔が全然似てないよ!!」
レイ「いや、顔 今刺さってから…天井に。見えてないでしょ…どこ見てるの?」
シンジ(あ…ホントだ。顔じゃない。何だコレ?すげー使徒の顔っぽい…)
レイ「ちょっと…とにかく引っ張って。顔見たら判るわ。」



774名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/02/08 00:18:23 ID:???
シンジ「ふん!」
(メキメキ…ズポッ)
レイ「きてぃッ!!…ほ…ホラね?」
(……。)
シンジ「綾波はそんなに赤くねぇ―――!!!」
(ゴワッシャー)
レイ「りないんぱ―――すッ!?」
シンジ「そんな変装で仲間の僕が騙されると思ったか?いくら綾波でもそこまで赤くないよ!!」
レイ「ちぶっ…血。この赤いの血よ。全部碇くんがやったのよ。」
シンジ「何…血?ああ…あ!これ血なの?この白いやつ」
レイ「それは包帯…だから本当に綾波よ。」
シンジ「いいや違う!本物なら全身真っ白…紫の仮面を被ってるはずだ!」
レイ「それこそ偽物よ普通…なんでそんなかたくなに信じないの?」
シンジ「だって、君…なんで綾波がここにいるの?零号機の自爆に巻き込まれたはずじゃ…」
レイ「知らないの…私は多分三人目だと思うから…」
シンジ「ウソつけこのサキエル女!!!」
(ズゴン)
レイ「ばかぼんッ!!」



775名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/02/08 00:26:30 ID:???
シンジ「あんだけ派手に爆発しといて知らないはないだろう!!コイツ~いよいよシッポをだしたなぁ!」
レイ「ごぶっ…ごふぁっごめんなさい…ちょっと気取ってました…本当のこと言います。実は…私はダミープラグの為に作られた…その…量産された生命体なの。」
シンジ「な~るへそ!それじゃ綾波はクローン人間のごとく何人もいて、君はその中のちっぽけな一つに過ぎないってわけだ!」
レイ「くっ…うん、そう。その通りよ…」
シンジ「ウソつけこのヒゲメガネフェチがー!!!」
(ベゴン)
レイ「ええ~~~~!!?」
シンジ「僕の仲間にそんな奇妙なやつはいない!!本物の綾波なら…再開を喜んで優しく頬笑んでくれるはずだ!!」
レイ(ええ~~~~う…嬉しいけど心痛いわぁ―――!!)
シンジ「たしかに綾波はブリリアントグリーンのボーカルより無愛想な冷たい女さ…だけどね!その内側には計り知れない愛と優しさを持ってるって僕は信じてる!!お前みたいな使徒と一緒にするな―――――!!」
レイ(あああああ…ダメ!これ以上何やっても私のマイナスになる気がする…ここはこのままニセモノで通して、改めて出なおしたほうがいいわ)



776名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/02/08 00:27:33 ID:???
シンジ「さあ!そろそろ白状したらどうだ?私は使徒です…薄汚ぇ使徒ですってな!」
レイ「も…もうしわけありません。おっしゃる通りです。私は…私は薄汚ぇ使徒でございます…」
シンジ「そーら見ろやっぱりそうか!!この薄汚ぇ使徒め!!やっぱりそうだったか !!」
レイ「それじゃ…さよなら」
シンジ(厳しい決断だった…正直危なかった。なにしろ綾波もヒゲメガネフェチだし基本的には使徒だ。仲間を信じる心が僕を正しい道へと導いてくれたんだ!)
(ガチャッ)
ミサト「わっ!あれ…?レイじゃない!生きてたのね!どうしたのその傷?」
レイ「…人違いよ」
ミサト「え?やーねぇ何言ってんの!どう見てもレイじゃない!」
シンジ「……。」
レイ「ほんと…良く似てるって言われるけど…」

シンジ「もういいよ綾波…!僕達が間違えるわけないじゃないか君のこと…」
レイ(ええ~~~~!!?)
(ガビーン)
シンジ(やっぱりね…やっぱり本物の綾波だった。だってヒゲメガネフェチだし使徒にそっくりだしね…絶対そうだと思ってたよ。あー良かった、信じて良かった…信じる心ってさ本当に…何よりの宝物だよね。)
ミサト「?」


836名無しが氏んでも代わりはいるもの:05/02/21 20:59:58 ID:???
アスカ「いける!!!」
シンジ「え?」
弐号機がイスラフェルに飛びかかる。
アスカ「ぬおおおおおお!!!」



・・・ぱかっ
シンジ「裂けたあああああ!?」
アスカ「落ち着きなさい!これは裂けたんじゃないわ!・・・裂いたのよ。」
シンジ「一緒だああああ!」


甲&乙「・・・・!はよせな!」
シンジ「はよせな!?!?」


902名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/29(火) 20:55:27 ID:???
趣味で書いていた自分の詩をミサトに見つけられ半ば強制的にデビューライブを迎えたシンジ
ついにアスカ、レイの前で本当の自分を見せる時が来た!
がんばれシンジ!

アスカ「・・・それにしても、いくらデビューとはいえシンジほどの大物が
    こんなデパートの屋上でやるなんて・・・」
レイ「・・・それはそうよあくまで新人なんだから・・・ところで、誰がデビューするの?」
アスカ「またそれ!シンジって言ったじゃない、今!」
レイ「知らないわ、私3人目だから・・・」
アスカ「知ってるわよ!何訳分かんないこと言ってるのよ
    もうすぐ出てくるからしっかり見てなさい」

司会「さあみなさん いよいよステージの始まりです!! お呼びいたしましょう!
   本日デビューの新人アーティスト 「ポエムの魔術師」こと・・・
   ポギーシンジさんです!!」 
アスカ(メイクしてるー!!)(ガビーン)
レイ「・・・・?あんな知り合いはいないわ・・・・」
アスカ「いや・・・あんな知り合いではなかったんだけど・・・」
       


903名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/29(火) 21:09:34 ID:???
シンジ「はじめまして!ポギーでーす シンジでーす 2人合わせて
    ポギーシンジでぇ~っす なーんつって!!」ポン!
    
    「はい そういうことでね・・・・」

アスカ(ああ・・・・・・)
シンジ「あのー皆さん僕のこと知ってる? ポエムの魔術師って言うくらいだから
    ポエムと手品やるのね それで今から手品やるんだけど
    もう上手にできたらちゃんと拍手下さいね」
アスカ(ちょっとなまってる・・・)

シンジ「ハイ、取り出したりましたるはこちらのペンギンね
    皆さんよーく見ててくださいよ こちらのペンギンが1・2の3で
    あっという間に消えますからね」

    1・2の3で消えますからね    詩 ポギーシンジ
  
   ペンギンは消えます  悲しみは消えません
   親友は消えました   思いでは消えません
   使徒は全て消えました ただし他人も消えました
   何から何まで消えました  いやなことだけ消えません

アスカ(悲惨なポエム入ってきたー!!)
シンジ「1・2の3!ハイ消えました 上手でしょ? 拍手お願いしますね」
アスカ・レイ「・・・・・・」パチパチ  


904名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/29(火) 21:31:14 ID:???
シンジ「はい、それじゃあ今度の手品はね 今消すやつやったから今度は出すやつやるからね」
   「タネも仕掛けもないテーブルをね このタネも仕掛けもない布で隠すよ」
   「チャラララララ~ン♪ チャラララララ~ンララ~ン♪」

   わたしの愛~しい~ あな~たに~ 幸~あれ~
   巨大な腕~ 天空にか~ざし~
   なんなのか よ~くわ~から~ない~
   槍ぃ~をなげぇ~  おお~きく~なる~
   わけ~わから~ない~

アスカ(変な歌詞つけたー!!)(ガビーン)
シンジ「ハイ出ました 何もないところから司令のメガネが出ましたね
    これすごく不思議でしょ 不思議だったら拍手ちょうだいね」
アスカ「・・・・・・・」パチパチパチ
レイ「・・・面白いかも・・・・」
アスカ(あ・・・ウソ 意外と気に入ったっぽい)


905名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/29(火) 21:33:19 ID:???
シンジ「はい・・・じゃあね 手品のネタはもう数え切れないぐらいあるんだけどね
    僕ができるのはもうこれぐらいなんですよね」
アスカ(少なっ)
シンジ「よいしょ・・・えーと それじゃあ」

   どうも みなさん 初めまして
   ポエムの魔術師 ポギーシンジです
   好きな使徒はリリスとダブリスです
   さようなら~

レイ「ポギーくん・・・!!」パチパチ

アスカ「・・・・・・・」
   「シンジ・・・、こういうのがやりたかったんだ・・・」


              控え室
シンジ「・・・・・・・・・」
   「こんなのがやりたかったのかな・・・・・」 


908名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/30(水) 20:01:26 ID:???
知らないうちに春休みも終わり、今日からチルドレンはアスカの講習を受けることになった

アスカ「いい、あんた達!今日からもう新学期よ。いつまでもお休み気分じゃダメよ」
   「という訳で事前に出しておいた宿題の答え合わせをやるわよ」
   「みんなしっかり宿題をやってきたようね。わたしうれしいわ・・・いや、まって
    やっぱりあんた達には失望したわ!!」 
一同 「ええ~!?」ガビーン
アスカ「今までの講習で何やってきたのよ あんた達はー!!」 バーン
シンジ(今日から始まったんじゃないかー!)

アスカ「それじゃあ一個ずつ答えを見ていくわよ。まずはこれ
    アダムの持っているロンギヌスの槍をリリスが反対側から引っ張ると
    どうなるでしょう? という問題、これはもう基本中の基本!
    できて当然のはずよ!」
シンジ「いや・・・難しいよ。聞いたこともないし アダムがリリスのほうに引っ張られるんじゃないの?」
アスカ「ちがーう バーカ あんたらバカ!」
   「全員そう書いてたわね!わたしガッカリしたわ!そもそも趣旨をはき違えてるでしょ!
    ここは何度も教えたはずよ!」


909名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/30(水) 20:15:20 ID:???
シンジ「し・・・知らないよ!じゃあ何なの答え?」
アスカ「正解はこれよ!」
               こたえ
   アダムがほんきでおこってしまい リリスははりつけにされる

アスカ「もともとリリスはしょっちゅうこんな事ばかりやってるから
    アダムだいぶいらいらきてるらしいよって・・・前に話したはずよ!」
シンジ「知らないよ!!なにそれ!? 知り合いなの使徒と!?」
アスカ「うん、知り合いっていうか メル友」
シンジ「メル友いるの!?」ガビーン(てか使徒がメールするのかよ!)
アスカ「そりゃいるわよ・・・むしろメル友しか友達いないわ」
シンジ「悲しいなそれ!!」

アスカ「さあ次の問題「ではアダムの正面でリリスももう一つの槍を持つと
    どうなるでしょう?」これはもうさっきの応用よね」
   「はい、シンジとトウジは答えが一緒! 2人でチャンバラを始める
    って誰がそんなこと聞いてんだっつーの。唯一ファーストがいいとこついてたわ」
   「地球の裏側で誰かが急に不安になる すばらしいわね 非常に惜しいわ」
レイ「・・・・・・・」(少しうれしい)


910名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/30(水) 20:31:41 ID:???
アスカ「でも違います!ハイ正解はこちら!」
     リリス→初号機←アダム
   ペンペン        ヒゲメガネ
          リツコ  
シンジ「意味分かんないよ・・・」
アスカ「いや・・・このあいだやってみたらホントにこうなったのよ」
   「まさかこんな風になるとはわたしも思ってなくてね
    もうびっくりするやらしないやら・・・」
シンジ「だからどんな風になったの!? 全然わかんないよ!!」
アスカ「これもテストに出るってわたし何回も言ったわよ」
一同「・・・・・・・」
アスカ「心の中で何回も叫んだのよ わたしの思い全然届いてないじゃない」
   「じゃあ次いくわよ」
         「次の文章の( )の部分を埋めなさい」
      エヴァは( )と違って ( )が( )なので
      よしてるくんは( )と思いました
アスカ「ハイこれ トウジ君が面白い答えを書いてます」
トウジ「えっ!?ワシが!?」(ドキッ)
シンジ(もう問題から意味が分かんないな・・・)
    エヴァは(他のロボット)と違って(外見)が(凶悪)なので
    よしてる君は(新しいジャージ欲しいよ)と思いました
アスカ「ハッ」 「ハイ正解はこれよ」
トウジ(リアクションそんだけー!?)  


911名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/30(水) 20:46:54 ID:???
エヴァは(ダブ何とか ダフニス?)と違って(心の壁)が
(プログレッシブというかきびきびした感じ)なので
 よしはる君は(あー最後電波かなぁ?)と思いました

シンジ「あやふやだなー!!」 ガビーン
アスカ「そうなのよ・・・はっきりしない奴なのよ よしはるは」
   「そもそもよしはるなのか よしゆきなのかもよく分からないのよ」
シンジ「名前もはっきりしないの!?それ何!?その人もメル友!?」
アスカ「ハイもううるさい ホントあんた達全然ダメ!」
   「この問題はわたし罵倒するときに何度も顔で表現したはずよ」
   「・・・もっとわたしの事いつも見ててよ」
シンジ(何言い出したの急にー!)
アスカ「はい次はコレ!」
   「アダムのATFをリリスが勝手に中和して入ってきました
    さてアダムはどうしたでしょう?」
シンジ「なんか問題が全部漠然としてるんだけど・・・」
アスカ「これもヒドイわ・・・とりあえず全員の答え発表するわね」
   「まずシンジ、やめてよーと言って泣き出した。ファースト、しかえしに
    アンチATFを展開してやった。そしてトウジはロンギヌスの槍を振り回して
    近づけないようにした」   


912名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/03/30(水) 21:02:56 ID:???
アスカ「はぁ・・・なるほどねぇ えーこの問題からは
    サードインパクトが起きてしまったときのあなたの対応 が分かります」
シンジ「心理テストだったのー!?」
アスカ「ファースト、アンチATFを展開してやった か・・・」
レイ(最低だわ・・・私って・・・・)
トウジ(ワシもやー!)
シンジ「その前にサードインパクトが起きる状況ってあんまりないよ!!変だよ!!」
アスカ「変なのはあんた達でしょうがー!!」
一同「ええー!!」
アスカ「ちょっと分かんないとすぐに問題にけちつけて・・・」
   「ちゃんと講習受けてればわかることでしょ」
シンジ「そんな講習したことないじゃん!!」
トウジ「そうや、ワシらだってやればちゃんとできるわい!」
アスカ「いいや、あんた達はやってもできないわ!だってバカなんだもん!!」
トウジ「な、なんやとぉ!?」
シンジ「いくら何でも言いすぎだ!僕らはバカじゃないよ」
アスカ「いいや、あんた達はおおバカ野郎よ!出来もしないのにぎゃーぎゃーわめいて
    刃向かって・・・無鉄砲でがむしゃらでひたすら真っ直ぐな・・・」
   「おおバカ野郎よ!  でもわたし・・・あんた達みたいなバカ
    嫌いじゃないわ・・・・・!!」
一同「ア・・・アスカ・・・・」
シンジ「アスカ!」  レイ「アスカ・・・」  トウジ「へへっ・・・アスカー!」

アースカ  アースカ  アースカ  アースカ
                           終劇


974名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/24(日) 21:23:29 ID:???
       ザザーン  ザザー・・・ン
アスカの首を絞めるシンジ・・・
アスカ 「   気持ち悪い   」
          ・
          ・
          ・
   「なんかのコピー」  碇シンジ  produced by リツコ with G・I

WOW WOW~ WOW  WO~♪ ♪初号機ってなぁ~に? 初号機って何だYO~♪
         (なんかのコピーとかじゃない?)
♪こないだ最悪だったよー 初めてできた親友が実は使徒だってんだよー 僕 使徒嫌いなんだYO~
         (それ なんかのコピーだったんじゃない?)
   WOW WOW   YO
僕 エヴァには乗らないって言ったんだYO まあ結局その後乗ったけど
   WOW WOW   スパーク!!
   (お前のそばにいる彼女もなんかのコピーじゃない!?) Ah~♪
   DABADA  DABADADA  DO-DADA!
  kiss me baby  kiss me baby
キキキ キスミー キスミー ベイベー   ハアハア 最低だ俺って でも早くホラ


975名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/24(日) 21:34:14 ID:???
寂しいんだよボク すごい寂しいから ね?  ホラ早く大丈夫ね いいから
ちょっとでいいから ホント ね お願いします
        Oh  Yeah !
お前のいない部屋は なんだか前より広く感じて  鳴らない電話は
まあ鳴らないッつっても壊れてんわけじゃなくて
なんて言うか まあ かけてくれる人がいないって意味なんだけど
鳴らないソレを壊しそうだよ
  Oh~Oh~♪   ともだち ずっと ともだち
ずっと ともだち いない  居場所がない  ろくな父親もってない
ミサトさんの父親の方が よっぽど親らしさ持ってる
        Oh  Yeah !
自分って何なのか全然分からないぜ  わからない わからないのさ~
ゲンドウ「   冬月先生ぇ~!!   」
    WOW WOW  WO~  WO WO  WO  WOW WOW
 ルールルルール~   アンハハハンハーイエー・・・・

                終 劇



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コメント

※33495 :No name:2009/06/09 01:20:53
最後wwww
※33497 :No name:2009/06/09 01:46:37
66やべえええええええええええええwwwwwwww
※33498 :No name:2009/06/09 02:06:54
エヴァネタは総じて面白い
※33499 :No name:2009/06/09 02:18:42
寝る前にちょっと読むかって思って開いたら長すぎwwwwwww
※33500 :No name:2009/06/09 02:22:55
色々混ざってるw
※33501 :No name:2009/06/09 02:26:16
今年一番笑った
※33503 :No name:2009/06/09 04:14:36
>>487
で糞ワロタ
※33506 :No name:2009/06/09 08:16:50
俺は加持さんを愛してる  作詞・作曲 アスカ・ラングレー

OHヤマデラ
愛して遅れよ加持さん ほぐしておくれよ加持さん
加持さん加持さん
カカカ加持さーんんん
君は北辰の悪役かい? 何だよ違うのかい
もういいよ山寺なんか
お前なんかスパイだ!スパイ
※33509 :No name:2009/06/09 09:51:40
母さん、どことなくガンダムに似てらっしゃる
※33516 :No name:2009/06/09 19:16:56
なんかみんな上手すぎて引くわ
※33519 :No name:2009/06/09 19:57:27
まぁ設定上、マジメにセクシーコマンドってATフィールドに有効だと思うんだ
※33555 :No name:2009/06/10 07:13:32
まあ使徒がエリーゼの憂鬱やってきたらそらポカーンとするわな
※49487 :No name:2010/04/12 23:15:42
ミサト「作戦名、チョ・チョニシーナ・マッソ・コブレッシュ・エスボ・グリ・バンパー・ベーコンさん、略してヤシマ作戦よ」
レイ「チョ・チョニシーナ・マッソ・コブレッシュ・エスボ・グリ・バンパー・ベーコンさん、と言われても・・・」
シンジ「覚えたの!!!」
※54120 :No name:2010/07/27 07:17:38
>>405
「あれはエヴァじゃないっす。ラーゼフォンっす」にふいたwwww
※62297 :22:2011/02/10 15:19:58
マヤ「信じられません、400%超えてます!」
使徒「キャー!マジぱねぇっス、シンジさん!」
シンジ「ガチで!シンジうれすィ!!シンジ、いきまーす!ww」

初号機「・・・・」
マヤ「・・・あ、シンクロ率下がってきます・・・」
シンジ「チョベリバ!」
初号機「古ッ」

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